【中国人が思う】すぐに中国でAIに取って替わられそうな職業TOP10 5位~1位!

こんにちは!証券兄さんです。

経済ニュースサイト「界面」では、2018年からAIに取って替わられそうな職業10選、あなたの職種は入っていますか?と題するいう記事を掲載しました。

今回は、2018年からAIに取って替わられそうな職業10選の5位~1位ついてまとめていきたいと思います。

 

2018年からAIに取って替わられそうな職業10選

 

第5位 銀行テラー

 

 近日、自称銀行員が微博(ミニブログサービス)上で、次のような発信をしました。

 この人は全国3位の大銀行に勤めている方で、最近本店からの通達を受け取りました。2018年から試行される支店改革の内容が記されていました。それによると、いずれ窓口業務に人間は残らず、すべてをAI窓口に変更する。支店には40台の機械(アクセスポイント)を置き、行員は5人もいれば十分、となっていたそうです。

 銀行の支店業務はモデル化され、提供する金融サービスは、逐次AI化されていきます。まだそうした“スマート窓口”の全貌が、すべて明らかになっているわけではありませんが、2018年の金融業界は、最初の人員“変動”に見舞われることになるでしょう。

 

第4位 販売員

 

 同じように売場の販売員もAIに取って替わられます。米国のハンバーガーチェーン「CaliBurger」は12月末、最新の虹彩認証装置を公開しました。この機械で自分の好みを登録し、loyalty account を作成すれば、来店の都度、自動的にこれまでの注文履歴が出てきます。それをタッチするだけで、店員がわざわざ注文を取る必要はありません。

 中国のケンタッキーにも似たようなシステムが登場しました。モデル店では2016年末から、顔識別の技術によって、消費者の年齢や心情を判断し、メニューを提案しているという方式。最終的に虹彩による注文の実現を目指しています。

 AIがさらに人間の望む注文を理解できるか、そしてAI販売員がどの領域まで踏み込むかは、まだ考慮すべき問題です。

 

第3位 レジ係

 

 無人小売店の出店がブームとなっている。レジ係はどうなってしまうのでしょうか。

 2017年7月上旬、アリババ集団の創作祭(Creation Festival)において披露された無人小売店は、QRコードをスキャンして店内へ入ります。そして購入から支払いまですべてセルフで完結するシステムです。

 現在運営している無人便利店の大部分は、RFIDというICタグ技術によって支えられています。これは非接触型でいちいちスキャンする必要はありません。こうした単発の技術の進化だけでは、AI化というには遠いかもしれません。しかし無人小売の技術と効率は、2017年中に大きな飛躍を遂げました。2018年には、無人小売店の情景が大規模に広がり、多くのデータによって支えらことになるでしょう。

 

第2位 翻訳者

 

 AIスマート言語市場は既に長足の進歩を遂げています。文字翻訳、音声識別、音声自動翻訳などです。現在マイクロソフト、百度、科大訊飛 などが自主AI翻訳機の開発に取り組んでいます。

 2017年、翻訳の正確性、識別率、語彙バンクの充実などハードウエアの進化は、隔絶した領域に踏み込んでいます。AIが人に替わって通訳を務める時代はそう遠くないでしょう。

 

第1位 記者

 最も取って替わられそうな職業は、モノ書きとしての新聞記者たちです。2015年9月、騰訊財経に掲載された「8月のCPIは2%増、ここ12カ月の最高を記録した。」という文章は、各メディアの見出しを占領しました。この抑揚のない文章の作者は、記事作成ロボットのような役割を果たしました。

 この後、ニュースサイト「今日頭条」の研究開発になる記事作成ロボットxiaomingboは、2016年のリオオリンピックでニュース原稿の作成に当たりました。2017年の初め「南方都市報」は、自社の記事作成ロボット“小南”の作成記事を自社媒体へ出稿した。しかしロボットが書いた痕跡を発見するのはとても難しいものでした。

 また騰訊の“Dream writer”は、すでに自動学習機能が備わっており、ジャンルを超えた記事作成が可能になっているとのこと。AI記事作成が、人間の書く記事に完全に取って替わられるには、まだ長い距離がありそうです。しかしAI記事の発展速度は、我々の予測を超えるだろう。2018年には、速報記事のほとんどがAI作成のものになると予測されています。

 

中国の変革はドラスティックで、とてつもなく早いものです。

 

また中国人はそれに慣れっこになっていて、昔を懐かしむ情緒は入りません。すでにさまざまな人たちが、変革とその後のビジネスチャンスを見据えて行動を起こしています。2018年の中国は、特に注目ですね。

 

あくまでご参考までに。

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