【トランプ来日】 安倍首相と話し合われた今後を左右する3つの話題とは?

こんにちは!証券兄さんです。

アメリカのトランプ大統領が5日午前、就任後初となるアジア歴訪の最初の訪問国として、日本に到着しました。

現時点で多くの事を安倍首相とはなし合われていて、今後の相場に影響をあたえることと思います。

今回は特に重要な3つの話題についてまとめていきたいと思います。

 

 

北朝鮮のはなし

 

日米首脳は5日から行った一連の会談を通じ、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力を最大限まで高めることで一致しました

安倍晋三首相が6日の首脳会談後、トランプ米大統領と行った共同記者会見で明らかにしました。

日本は独自の追加制裁を7日に決定するほか、ミサイル防衛能力強化のために米国からさらに装備品を購入する方針です。

 

安倍首相は、北朝鮮に対して「今は対話ではなく、最大限の圧力をかける時だ」と強調し、核・ミサイル開発を放棄させるため、中国がさらに大きな役割を果たしていくことが重要との見解でも一致したと明らかにしました。

これに対し、トランプ大統領は、ミサイル発射は「文明社会に対する脅威」であり、「われわれは立ち向かう。戦略的忍耐の時代は終わった」と語りました。意味深ですね。

 

両首脳は共同会見に先立ち、北朝鮮による拉致被害者家族らと面会しました。

横田めぐみさんの弟、拓也さんは、トランプ大統領と被害者家族が会うこと自体が「北朝鮮に対してはとても脅威になることだと信じている」と述べた上で、「これからは日本政府が主導的に解決に向けて歩みを早めてほしい」と期待感を示しました。

 

 

経済のはなし

 

トランプ米大統領は6日、都内で共同記者会見に臨んだ安倍晋三首相に、日本経済は米経済ほど強くはないと述べました

トランプ大統領は日本経済の好調をたたえた後、「米経済ほど良い状態かどうかは分からない。違うと思う。この状態を維持するつもりだ。日本は2番目だ」と安倍首相に語り掛けた。

お世辞の面もあるとは思いますが、それでも好調だと評してもらえるのはうれしいですね。

 

海洋進出や軍事・経済力強化を推し進める一方で日米と歩調が合わない中国へのけん制策も協議する見通しです。

世界銀行のデータによれば、国内総生産(GDP)で世界最大は米国、2位は中国、日本は3位の順となっています。

 

 

TPPのはなし

 

トランプ米大統領は6日、東京での財界トップとの会合で、日本が貿易で不公平な優位に立っているとして、この不均衡を米国での事業展開を容易にすることで是正する意向を示しました。

同大統領は「何十年にもわたり日本が勝ってきた。あなたたちはそれが分かっている」と発言。「米国の日本との貿易は現在、公平で開かれたものではない」と述べました。

大統領は日本市場で米国車の売れ行きが悪いことに言及、日本が米国を不当に扱っていると述べた上で、日本の自動車メーカーが米国での生産を増やすよう求め、「米国に輸出する代わりに米国内での生産を試していただきたい。これは行き過ぎた要求ではない」と語りました。

これに関しては正直いつも言っているなと思ってしまう証券兄さんです。

 

大統領はまた、「環太平洋連携協定(TPP)は正しいアイデアではなかった。この部屋にいる一部の人たちが同意しないのは分かっているが、最終的には私が正しいことが証明されよう」と発言しました。

TPPの枠組みとは別の方法で貿易に関する制限を緩和する方針だとしたが、詳細については、これまで阻まれてきたビジネスの取引を迅速化させる権限を自分は持っていると述べるにとどめました。

何なのかが非常に気になるところですね。新たな組織として立ち上がるとまた一波乱ありそうです。

 

トランプ大統領は日本を7日に出発し、韓国→中国と歴訪する予定です。14日までは各国でどのような会談があるのか注目ですね。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

 

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