【ユダヤの教え】サラリーマンでもはじめられる「ユダヤ大富豪の教え」をまとめたよ!

こんにちは!証券兄さんです。

グローバル規模で、実業界や金融界で活躍するユダヤ系の人々。証券兄さんはロスチャイルドやロックフェラーなどのユダヤ系財閥や、日ユ同祖論などオカルトっぽい話も大好きです。

今回は、そんなユダヤ人の富を形成する資産運用の秘訣についてまとめていきたいと思います。

 

土地、商品、現金の3分法で資産を管理

 

 キリスト教やイスラム教をはじめとする他宗教との対立などから、迫害を受けてきた歴史を持つユダヤ人ですが、築き上げた財産を一夜にして失ってしまうリスクと常に隣り合わせで生き延びてきました。そのような状況下で、ユダヤ人は、資産を「現金」「商品」「不動産」に分けて管理する術を身に着けたそうです。そうすることで、仮に迫害によって土地を追われ不動産を失ったとしても、持ち運べる「現金」と「商品」は、手元に残すことができたのです。

 宗教や民族間の争いに翻弄された歴史に加え、ユダヤ教の聖典「タルムロード」にも「富は3分の1を土地、3分の1を商品、残る3分の1を現金と、常に3分法で保有すべき」と記されています。この教えにも沿って、ユダヤ人たちは、資産を主に3つのポートフォリオに配分して管理することで、リスクをコントロールして富を築き上げてきたのです。

 

 また、ロスチャイルドやロックフェラーといった巨大なユダヤ資本は、どんな時代にあっても金融と資源に資産(事業)を分散して保有してきました。たとえば、戦争が起きそうになると経済の先行き不安から株価は冷え込むが、天然資源などは上昇しすることが多いです。アメリカで9・11(同時多発テロ)が起きたときのマーケットも「株安、資源高」で反応しています。

 一方が悪くなっても、もう一方でカバーする。そうやって資産を分散させてきたからこそ今日の繁栄があるともいえるでしょう。

 

 現在では、確定拠出年金(401k)の導入や少額投資非課税制度(NISA)の整備により、一般のサラリーマンも、投資に向き合いやすい環境が整いつつあります。プロでも勝ち続けることは困難な資産運用において、長い歴史から培われた賢人ともいえるユダヤ人の知恵を借りない手はありません。

 「タマゴを一つのカゴに盛るな」という資産運用の格言を忠実に実践したユダヤ人の姿勢を見習い、一攫千金を狙って特定の運用先に資産を集中させるのではなく、リスクの管理という観点に立てるかどうかが成功の鍵になりそうです。

 

成功を掴み取ったユダヤ人の教えを参考にしたいですね。

 

あくまでご参考までに。

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