【経済ニュース】証券兄さん的今日(9/27)の経済ニュース まとめ

こんにちは!証券兄さんです。

YouTuberのたっくーさん面白いですよね。最近の楽しみのひとつです。

今回は、たっくーさんをパク…もといリスペクトした証券兄さん的今日の経済ニュースをやっています。

証券兄さん的今日の経済ニュース 9/27

 

①日米首脳、車追加関税の当面回避で合意

 

日米間の貿易・投資を拡大する物品貿易協定(TAG)締結に向け、農産品などの関税を含む2国間交渉に入ることで合意。

交渉中は米側が検討する日本製自動車への追加関税は発動しないことで一致した。当面は米側の高関税措置を回避した形。

 

要するに、農産物で譲るから自動車の税金上げるのは勘弁してね。ということです。

中国や韓国が貿易の話でやり込められている中で、この成果はすごい。安倍さんすごいね!ともっとみんな褒めればいいのに。

 

何がいいって自動車の関税は回避しながらも、農産物で譲るのは過去の経済連携協定で約束した内容が最大限と上限を決めているところ。

日本側は米国抜きで発効する環太平洋連携協定(TPP)の合意水準を上限とも意見を通してるのがしっかりしてますね。

 

ちなみに、日本の米国への自動車輸出が約174万袋。部品も含めて約5兆5000億円。

日本の米国への農林水産物・食品の輸入額は約1兆4000億円。

 

 

②米FRB、0.25%利上げ

 

【ワシントン時事】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は26日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き上げ、年2.0~2.25%とすることを全会一致で決めた。

 

利上げは6月以来で今年3回目!

政策金利が2%台を回復するのは08年のリーマン・ショック直後以、約10年ぶりとなる。つまり10年かけてリーマンショック前の景気に戻ったと。ホントすごい。

日本の金利はいつになったらバブルくらいまでになるんでしょうか。定期預金で7%とかいまだに嘘だったんじゃないかと思ってます。

 

市場は次回の利上げ時期を12月と予想。利上げしているので、景気は悪くないけど、高配当株や高分配の投信のニーズが低くなって値段が落ちることもあるので注意です。

 

 

日本株は下落、2万4000円割れに

 

27日の東京株式相場は下落。

米連邦公開市場委員会(FOMC)後の為替市場で円安が一服する中、テクニカル的な短期過熱感から電機や機械、情報・通信、サービスなど幅広い業種が安くなった。

日経平均株価は237円05銭(1%)安の2万3796円74銭と9日ぶりに反落。

 

まぁしょうがないよね。利上げ→米ドル買い→円安の流れもあったし、2万4000円いったら利確しとくぜ!っていう雰囲気ありましたし。

でも今年4回目の2万4000円の壁、超えて欲しいなぁと個人的には思います。全然銘柄持っていないですけど。

日経平均上がって景気良くなって給料あがればいいなー。と思う証券兄さんです。

 

 

いかがでしたか。ちょくちょくこんな形でニュースをまとめようかと思います。

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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