【経済ニュース】証券兄さん的今日(11/16)の経済ニュース まとめ

こんにちは!証券兄さんです。

遊びでFXのデモトレードをしていたら、PCがクラッシュ仕掛けた証券兄さんです。

今回も、証券兄さん的今日の経済ニュースをやっていきます。

 

証券兄さん的今日の経済ニュース

 

①大卒内定77%、過去最高

 

厚生労働、文部科学両省は16日、2019年3月卒業予定の大学生の就職内定率が、10月1日時点で前年比1.8ポイント上昇の77.0%だったと発表した。

 

改善は3年連続です。「景気回復で企業の採用意欲が高まり、求人数が増えている」(文科省)といい、2年連続で過去最高を更新しました。

男女別では男子が2.5ポイント上昇、女子が1.0ポイント上昇で、ともに過去最高の77.0%でした。

地域別では中国・四国がびっくりの5.9ポイント上昇の64.7%、中部が4.0ポイント上昇の76.0%など、5地域で前年を上回る結果に。

 

雇用だけ見ると、景気がいいのは本当なんですね。団塊の世代の退職による人手不足かもしれませんが。外国人労働者より賃金を上げて、健全な経済活動になってほしいと思う今日このごろ。

 

 

②スズキ120万台超の大規模リコール

 

2018年11月15日、スズキは同メーカーの「ワゴンR」や「アルト」他、OEM供給する日産「モコ」やマツダ「フレア」で発覚した複数の不具合に対し、リコールを届け出ました。

 

補助電源モジュール構成部品の溶着不良や、エンジン補機ベルトの耐久力不足、電動パワーステアリング・コントローラーのプログラム不良と計3つの原因に対して届け出られた今回のリコールは、同メーカーの生産した車両計120万台を対象にしたものです。

 

リコールになるとちょっと痛いですが、日本車の世界人気はドイツ車に次ぐほどで、安全性や品質の信頼からきています。外部の企業からの指摘ではなく自分から動いている企業にこそ投資したいですね。証券兄さんが買うなら今回の件でちょい下がりしてからですが。

 

 

③エヌビディア、11-1月期見通しは軟調で株価急落

 

コンピューター・グラフィックス(CG)用半導体製造で最大手の米エヌビディアは15日、11-1月(第4四半期)について軟調な売上高見通しを示しました。仮想通貨のマイニング低迷に伴う需要減少の影響が長引いています。

 

 株価は通常取引後の時間外取引で一時約16%下落した。

発表資料によると、11-1月期の売上高は27億ドル(約3070億円)の上下2%になる見通し。ブルームバーグ集計データによると、アナリスト予想平均は34億ドル。20%近く予想を下回っています。

 

コレット・クレス最高財務責任者(CFO)はウェブサイトに掲載された発表資料で「これは短期的な問題で、1、2四半期中に解消されると考えている」とコメント。

 

8-10月(第3四半期)末時点の在庫は14億2000万ドル。3カ月前は10億9000万ドルだった。同四半期の利益は12億3000万ドル(1株当たり1.97ドル)で、前年同期の8億3800万ドル(同1.33ドル)から増加。

 

同社の株価は1カ月半前に付けた高値から30%下落。業績が株価の大幅な上昇に追いついていないとの懸念が背景にありそう。2012年に12ドルだった株価は今年10月1日の終値ベースで289.36ドルまで上昇。11月15日は202.39ドルで通常取引を終え、その後の時間外取引では一時168.50ドルまで下げました。

 

IT系は、未来への期待で株価が上がっているところがほとんど。先行きが見えなくなるとやっぱりこんな感じ。短期用銘柄として活用しないとコワいですね。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

たいへん励みになります。応援のクリックよろしくお願いします!

 

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。