【経済ニュース】証券兄さん的今日(11/09)の経済ニュース まとめ

こんにちは!

最近ちょっといい銘柄を見つけたので、追ってみようと考えている証券兄さんです。

今回も、証券兄さん的今日の経済ニュースをやっていきます。

 

証券兄さん的今日の経済ニュース

 

①米FRB、12月の利上げを示唆

 

米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は8日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を年2.0~2.25%に据え置くことを決めた。

 

9月の利上げの波及効果などを見極める。底堅い景気拡大が続いていると判断しており、12月18、19日の次回会合で今年4回目となる追加利上げを決める公算が大きい

もう本当に米国国債に置いておけばと思う証券兄さんです。

決定は全会一致。FRBは声明で、景気が「強固なペースで拡大」と、9月会合での評価を踏襲しました。

 

設備投資は「これまでの急速な伸びが緩やかになった」と「強く伸びた」から微修正したものの、物価安定の下で雇用の改善が進んでいると指摘。「緩やかな利上げが持続的な景気拡大と整合的」との見方を維持。

 

米中貿易戦争などと言われていますが、好調な米国経済なのでした。

 

 

②武田製薬、ユーロ建て債発行

 

武田薬品工業は620億ドル(約7兆700億円)に上るシャイアー買収資金調達に向け、ユーロ建て社債の発行をアレンジする金融機関を選定した。

 

武田薬の2年債、4年債、8年債、12年債の4本建てとなる起債に向けた欧州投資家との会合は12日にスタートすると、事情に詳しい関係者1人が匿名を条件に語った。(引用ブルームバーグ)

 

JPモルガン・チェースとSMBC日興証券、モルガン・スタンレー、バークレイズ、BNPパリバ、HSBCホールディングスが今回の起債をアレンジする。武田薬は先に、ユーロ建社債発行を検討していることを明らかにしている。

 

うーん。どうなんですかね。債券を発行するのは予想通りなのですが、2年債、4年債、8年債、12年債と期間が短いのが気になるところ。

 

単純に言って、20年会社が持つという風にみられていないのか返済するあてがあるのか。個人的には、前者を考慮して武田はスルーかな。

 

 

③日立、技能実習生99人を解雇した上で補償

 

日立製作所が笠戸事業所(山口県下松市)で働くフィリピン人技能実習生を解雇した問題で、日立は8日、年内に在留資格の更新を迎える計99人を全員解雇する一方、日本にいる間は月給の6割(約10万円)を補償することなどで実習生側と最終合意した。

 

笠戸事業所には実習生が約270人いたが、目的の技能を学べない作業をさせてきた疑いで法務省などが検査中。

 

国側が日立による技能実習を認めない行政処分をした場合、日立は残りの実習期間約2年について基本賃金(月約14万円)の全額を実習生に補償するとのこと。

 

実習という名の安価な労働力確保ということですね。こういうリスクもありますし、人件費を抑えよう抑えようとする企業は成長が見込みにくい気がします。今、国会で討論している海外人材の受け入れ拡大も含めて良く考えなくてはいけませんね。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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