【経済ニュース】証券兄さん的今日(11/8)の経済ニュース まとめ

こんにちは!

最近顔がぱんぱんに太ってしまったので、ダイエットをしようとおもっている証券兄さんです。

今回も、証券兄さん的今日の経済ニュースをやっていきます。

証券兄さん的今日の経済ニュース

 

①東芝が大規模リストラ! 7000人削減

 

東芝は8日、エネルギー部門の社員を中心に1060人の早期退職を募集すると発表しました。

 

早期退職を含め、今後5年間でグループ全体の約5%に当たる7000人の人員を削減。米液化天然ガス(LNG)事業の撤退や、英原発事業子会社の清算も決めました。

 

グループの従業員は50代以上の比率が高く、年間で1000人以上の規模で退職者が出る。すごい数です。今回の人員削減の大半は定年退職によるものだが、今後の成長が見込みにくい火力発電部門など一部では早期退職を募るとのこと。

 

人件費のほか、材料などの調達費を抑制することでコスト削減を徹底。一方、人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)といった成長分野には今後5年間で1兆7000億円規模の設備投資と研究開発投資を行う予定。

 

日本を代表する企業ですから、心配していましたがこれでひと段落かなと。あとは堅実に建て直しを行って欲しいですね。

 

 

②中間選挙後の米株高で、日本株は大幅反発

 

中間選挙が終了しとりあえずの不安要素がなくなったため、米ダウ工業株30種平均は545ドル高と大幅高。

 

ドル・円相場は一時1ドル=113円70銭台と、前日の日本株終値時点の113円15銭に比べ円安で推移しました。

 

それを受けて8日の東京株式相場は大幅反発。為替市場で円安も進み、投資家のリスク許容度が改善した。情報・通信や医薬品、食品など好業績の内需関連中心に東証33業種中32業種が上げました。

 

こういうのを見ると、米国情勢>日本情勢という感じですね。外国人投資家の額の多さを考えると当たり前ではありますが。

 

そうなると、米国投資家がどんな基準で日本に投資しているのか、調べてみて儲けたい証券兄さんです。

 

 

③スルガ銀中間決算、不正融資で最大900億円の赤字

 

スルガ銀行の2018年9月中間決算の純損益が赤字に転落することが7日、分かった。赤字幅は最大で900億円程度に上る見通し

 

審査書類の改ざんなど不正が横行していた投資用シェアハウス向け融資で、貸し倒れに備えた引当金を大幅に積み増すため。財務の健全性を示す自己資本比率は、国内営業の銀行に求められる水準の2倍に当たる8%台を確保できる見込み。

 

不正融資を見過ごしたとして、岡野光喜前会長ら旧経営陣に対し、同行は損害賠償を求めて提訴する方針。不正融資に絡む9月の第三者委員会報告は旧経営陣について、経営を任された取締役の責任を果たしていない善管注意義務違反を認定していた。金融機関では極めて異例の対応ですね。

 

金融機関は、もたらす影響が大きいので悪いこと、間違ったことをしたらペナルティを負うべきだと思います。そうすれば変なこともしづらいですし。

 

とはいえ、日銀から3000億円の投入もあるし、そうそう変なことにはならないかな?

 

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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