【経済ニュース】証券兄さん的今日(10/27)の経済ニュース まとめ

こんにちは!

朝食をスムージーに変えて調子のいい証券兄さんです。

今回も、証券兄さん的今日の経済ニュースをやっていきます。

 

証券兄さん的今日の経済ニュース

 

①ゴールドマンが日本で個人向け銀行業参入

 

米ゴールドマン・サックス・グループは日本で銀行業に参入し、個人向け預金業務を始める意向。

 

日本法人の持田昌典社長のシンポジウムでの発言を、26日付の日経新聞が報じた。

 

記事によると、持田社長は同社が米国で展開している個人向けサービス「マーカス」を日本でも始めることを検討しており、銀行免許の取得に向け、金融庁と本格協議に入るとしている。店舗を持たずにオンラインでサービスを提供する事業モデルです。

 

わかりやすく言うと、オンラインで借りられる消費者金融。「マーカス」を通じた融資は返済期間を2~6年、金利を5.99~22.99%の固定型。

 

ローン取組手数料を徴収せず、返済日を柔軟に決定できるほか、全体として簡素化されたシステムであることから、借り入れ方法の「消費者にやさしい」新たな選択肢とゴールドマンは言っています。

 

証券兄さんは、ナニワ金融道から消費者金融はコワいので、どうなることやらと思います。

 

 

②日立化成が半導体関連の素材で検査

 

日立化成が半導体向け素材の検査データを巡る不正の疑いで、取引先に通知していたことが分かったと、27日付の読売朝刊が報じました。

 

要点をまとめると、

・素材はパソコンや家電、自動車など幅広い製品に使用

・日立化は取引先に連絡を取り、安全性などについて調査中

・関係者によると、不正は半導体のICチップを覆う樹脂の素材で行われた

・顧客との契約とは異なる方法で検査を実施

 

会社側は同件について、外部の専門家などから構成される特別調査委員会の調査が継続中、調査結果の報告を受けた後に速やかに公表予定とのこと。

 

ホントに日本企業の不正が多いですね。昔は暗黙の了解でなんとかなったのでしょうが、今はそういう時代じゃないですね。

 

とはいえ、ほとぼりが冷めるともどるからチャンスかな?

 

 

③野村HDが中国投資や3メガバンクとファンド設立

 

野村ホールディングスは26日、中国の政府系投資ファンドの「中国投資」や邦銀3メガバンク・グループ、大和証券グループ本社とともに共同ファンドを設立することで合意、覚書を締結。

安倍晋三首相の訪中に合わせて決まった日中経済協力案件の一つです。

 

野村HD広報部の山下兼史氏によれば、規模は1000億円から2000億円を想定。

野村HDの発表によると、このファンドは中国進出を望む日本企業や中国系企業、第三国企業に投資し、日中間の貿易や投資協力関係を深めるのが狙い。

 

安倍首相は同日、中国の李克強首相との会談後の共同記者発表で、「ビジネス、金融、イノベーション、知的財産などさまざまな分野で両国の協力関係を深化させていく」との考えを明らかにした。

野村HDのファンド設立も含めて、銀行・損害保険・商社・電機などの業界各社が計52件、中国との協力で合意。

 

うーん。あんまり中国に深入りしない方がいいんじゃないかなというのが証券兄さんの感想です。正直文化が違うので、こっちが思っていることや当たり前のことが通じないというか。

ちょっとこれから中国に力を入れる企業は、買わないように気をつけようと思います。

 

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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