【経済ニュース】証券兄さん的今日(10/16)の経済ニュース まとめ

こんにちは!

いきなり寒くなってあわてて秋服を出した証券兄さんです。

今回も、証券兄さん的今日の経済ニュースをやっていきます。

 

証券兄さん的今日の経済ニュース 10/9

 

①ローソン銀行が営業開始!

 

コンビニ大手ローソンの子会社で8月に銀行免許を取得したローソン銀行が15日、営業を開始した。

 

スマートフォンのアプリなどを通じ口座開設の申し込みを受け付ける。小売り系の銀行では、セブン銀行やイオン銀行が先行し、存在感を示しています。

 

顧客の利用拡大に向け、後発のローソン銀がどのような独自性を打ち出すかが注目される。

 

ローソン銀は営業開始に合わせたキャンペーンとして、コンビニ店舗に設置した現金自動預払機(ATM)の利用者に、ローソンの人気商品「からあげクン」の割引券を提供。

 

今後は地元商店街と協力して商品割引券を発行するなど、地域との連携にもATMを生かす考えだ。当面は全国約1万3000台のATMから得られる手数料収入がローソン銀の収益の柱となります。

 

これぞ、ザ・銀行と言う感じですね。投信売ったり融資したりが大事なんでしょうが、一般の人からすると預け入れとかしか使いませんもん。

 

昨日銀行系の記事を書いたのでよかったらどうぞ。

「オープンバンキング」で変化する金融サービスとは

 

 

②サウジ当局、ジャーナリスト失踪事件で独自の内部調査開始

 

サウジアラビア政府は同国出身のジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏がトルコのイスタンブールで行方不明となった問題について、独自の内部調査を開始した。証拠が見つかれば関与した人々について責任を問う公算。

 

これどうなんですかね。結構怪しい感じがしますけれども。

まとめると、サウジ批判をする記者がトルコのサウジ総領事館を出た後、行方不明でトルコ側はサウジ総領事館にいる、サウジ側はトルコ国内で行方不明と言い合っている状況。

 

その割にはいろいろな国が出張ってきているのですが。

 

なんというか原油に関する何かしたいんじゃないかと邪推しちゃいそうです。とりあえず証券兄さんは、石油系は様子見とします。

 

 

③太陽光買い取り「異例」の見直し

 

経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、導入当初に認定を受けた太陽光発電施設のうち、発電を始めていない施設の買い取り価格を大幅に減額する方針を決めた

 

同省の審議会で15日、了承。事業者の利益が過剰に膨らむのを防ぎ、国民負担を抑える狙いだが、再生エネ事業の根幹にかかわる「異例」の見直しとなった。

FITは再生エネ拡大のため2012年度に導入された。12~14年度の事業用太陽光(発電能力10キロワット以上)の買い取り価格は当初、1キロワット時あたり40~32円ととくに高く設定されたが、認定施設の4割強の2352万キロワット(17年度末時点)が稼働していない。

 

太陽光パネルの価格や設置費用は急速に下がっており、運転開始を遅らせると事業者の利益が膨らむ。経産省は電気料金に上乗せされる国民負担が増えるうえ、太陽光発電施設の新設を阻害し、制度の趣旨に反するとして見直しを決めた。

 

どれだけって感じですね。これの権利の売り買いだけで儲けているひともいるんじゃないかってはなし。一度政府が決めたことを覆すのは本当に大変と言うことです。

 

九州電力が需要の約8割を太陽光発電で賄えたニュースもありましたし。今後も太陽光は値下がりかなと予想。

 

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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