【経済ニュース】証券兄さん的今日(10/9)の経済ニュース まとめ

こんにちは!

まだまだ暑いと思って部屋のエアコンを入れたら、寒くて眠れなかった証券兄さんです。

今回も、証券兄さん的今日の経済ニュースをやっていきます。

証券兄さん的今日の経済ニュース 10/9

 

①東京証券取引所がシステム障害 売買一部受け付け停止

 

東京証券取引所は9日、売買システムの一部でシステム障害が起きたと発表した。

 

東証と証券会社を結ぶ回線の一部に不具合が生じた。証券会社が売買注文の受け付けを停止するなど、取引に影響が出ている。

東証によると、午前7時半ごろ、4回線のうち1回線が接続できない状態になりました。

 

ほかの3回線を利用すれば取引できるが、うまく移行できない証券会社もありました。

 

東証が原因を調べたところ、障害の原因は特定の証券会社が発した通信経路確認の大量の電文だったと説明した。

 

うーん。何らかのシステム的なミスだと思うんですが、こういったミスで取引が簡単に止まると悪用する人がいそうですね。

 

どこかの団体からのハッキングとかじゃなくてよかったです。証券会社の人は、お疲れ様です。

 

 

世界の債券価値、1週間で104兆円マイナスに

 

世界の投資適格級と高利回りの証券の指標であるブルームバーグ・バークレイズ・マルチバース指数は、先週に9160億ドル(約103兆5900億円)価値が低下した。

 

これは2016年11月にトランプ氏が米大統領選で勝利した後以来の大幅な落ち込み。

 

また、米国の高格付け債の指標であるブルームバーグ・バークレイズの指数は、今年これまでに2.53%低下。1976年以降、同指数が低下した年は3年だけ。

 

米10年債利回りは5日に3.23%と、2011年5月以来の高水準で取引を終えた。

 

金融政策がかつてなく緩和的な時代は間違いなく終わったと投資家は判断、欧州中核国と日本の債券価格も下落

 

まぁしょうがないよね。3%あったら下手なものに投資するより米国債に投資した方がいいかも。

 

 

トランプ大統領、金正恩委員長と「近い将来」に会談希望

 

トランプ米大統領は7日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と「近い将来」に再び会談することを期待していると表明。

 

ポンペオ米国務長官は2度目の米朝首脳会談の可能性について詳細を詰めるために行った金委員長との会談で進展があったと同日報告。

 

韓国大統領府の発表によると、ポンペオ長官はソウル到着後、金委員長がトランプ大統領と「できるだけ早く」会談することに同意したと文在寅大統領に説明。

 

韓国によれば、米朝は「非核化プロセス」を設定して、6月の首脳会談に続く会談の時間と場所を決定するために、正式な交渉グループを設立することを協議しました。

 

ポンペオ長官と金委員長は、次回首脳会談の「場所と日程の選択肢を絞り込んだ」ほか、残りの主要問題の交渉を加速するために、それぞれの実務者チームに直ちに会合するよう指示したと、米国務省のナウアート報道官が発表した。

 

金委員長はまた、豊渓里(プンゲリ)核実験場が不可逆的に廃棄されたことを確認させるために査察を受け入れる意向も示したという。

 

ここまで譲歩させる手腕は本当にすごい。実際お金だけもらって核廃棄はしない!とならないようにお願いしたいところ。

 

北朝鮮のことよりも、中国との貿易戦争のほうが忙しいのかな?という状況ですね。

 

あくまでご参考までに。

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