【経済ニュース】証券兄さん的今日(10/4)の経済ニュース まとめ

こんにちは!

最近、暑くなったり寒くなったりでどんな服装にするのか悩む証券兄さんです。

今回も、証券兄さん的今日の経済ニュースをやっていきます。

証券兄さん的今日の経済ニュース 10/4

 

①トヨタとソフトバンクが新会社を設立

 

トヨタ自動車ソフトバンクグループが、自動運転技術などモビリティー(移動手段)に関する新たなサービスで提携し、共同出資会社を設立することが4日、明らかになりました。

 

 

両社が提携し新事業を立ち上げるのは初めてです。超大手×超大手で資金力が圧倒的になりそう。先行している会社は有利なんですが、資金力あるとこはすぐに追いつきますからね~。こわいこわい。

 

自動運転車を使った配車サービスなどの分野で協力し、トヨタの移動サービス専用の自動運転車両「イー・パレット」による事業を展開。

 

新会社の資本金(資本準備金含む)は20億円で、将来的に100億円まで増資する予定。

 

出資比率はソフトバンク50.25%、トヨタ49.75%で、今年度中に事業を始めます。

 

トヨタとソフトバンクがここまで本気を出しているってことは、自動運転は本当にすぐそこの未来。2020年に大々的な実用化がくるかもですね。

 

 

②北海道地震の被害3675億円 停電分は1318億円

 

北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震による道内の被害額が3675億5100万円に上ることが道のまとめで明らかになった。

 

このうち停電で操業できなくなったことによる製造、卸売り、小売りなど商工業の被害影響額は1318億円でした。

 

一般人からすると被害額が大きくてよくわからん!という感じですね。

 

工場の設備損壊など商工業の直接被害は120億円、停電で廃棄した在庫などの被害が136億円。

 

観光では9月末までに宿泊施設のキャンセルが114万9000人に上り、交通費や飲食などを含めた観光影響額は356億円に増えました。これは痛いですね。

 

こういう時に不謹慎ですが、某証券会社の先輩はこういった災害の時に嬉々として建設会社の株を漁っていました。

 

復旧の工事があるから臨時で仕事が入って業績が上がるのはわかるのですが。そういったところも冷徹にチャンスにできる人間は強いのかも。

 

証券兄さんはそんな風にはできないので(なんとなく後ろめたくて)、自分の好きな分野で勝負していきますよ!

 

 

③中国での検査強化のうわさで小売り業が下落 

 

4日の東京株式市場で資生堂やコーセーなど化粧品株や小売り銘柄の一部が値下がり。

 

中国のソーシャルメディアの報道を受け、中国国民が海外で購入した商品を持ち込む際に当局が監視を強めるとの観測が強まったためです。

 

中国国営ラジオの中国人民放送(CNR)は上海の税関職員を引用し、海外旅行から帰国した中国国民は、商品価値が免税枠を超える場合は税関に申告する必要があると報じました。

 

また、上海浦東国際空港では海外で購入した商品を持ち込む中国旅行者に対する検査が最近厳しくなったとのうわさがソーシャルメディアで広まっているとも伝えました。

 

この報道を受けて、資生堂の株価は4.73%下落、花王の株価は2.78%下落しました。

 

これを見ると、中国人観光客の化粧品買いってほんとに大きいんですね。中国人観光客の8割が日本で化粧品を買っていくようです。

 

 中国の旅行に関する報道が化粧品業界に大きな影響を与えるって勉強になりました。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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