【最も住みやすい世界の都市】 ランキング世界一位とアジア首位奪ったのはどこなのか?

こんにちは!証券兄さんです。

「最も住みやすい世界の都市」が発表されました。エコノミスト誌の調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが毎年発表しているもので、世界140カ国・地域の安定性・医療制度・文化および環境・教育・インフラを、EU圏で収集されたデータを中心に評価しています。

今回はランキングをご紹介したいと思います。

 

 

最も住みやすい世界の都市ランキング

 

さっそくランキングをご紹介します。

 

1位 メルボルン(オーストラリア) 97.5

2位 ウィーン(オーストリア) 97.4

3位 バンクーバー(カナダ) 97.3

4位 トロント(カナダ) 97.2

5位 カルガリー(カナダ) 96.6

5位 アデレード(オーストラリア) 96.6

7位 パース(オーストラリア) 95.9

8位 オークランド(ニュージーランド) 95.7

9位 ヘルシンキ(フィンランド) 95.6

10位 ハンブルク(ドイツ) 95ポイント

参照:「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)

 

オーストラリアとカナダが強いですね。証券兄さんはオーストラリアに行ってコアラを抱っこしたことがありますが、人生でもう一度体験したいなぁと思っています。

人もおおらかでとても良い国でした!最近では技術の進歩により内陸部の開発が進んでいるそうです。

オーストラリアは経済的に見ても優れていて、人口増加率も高いです。現在の人口が2300万人ほどですが、2020年まで1.2%増していくとみられています。

これは先進国のなかでは1位の数字です。(ちなみに日本は-0.2%なので本当に危ないです。)

人口の増加に加えて、金融にも力を入れていてREITの分野ではアメリカ、日本に次ぐ世界第3位のシェアを占めています。

プレートの関係で地震はほとんど起きないですし、風の関係で台風の被害もあまりないです。

ちょっとオーストラリアで一記事書こうかなというくらいには魅力にあふれています。

 

 

なおランキングで、過去5年間の調査でスコアがもっとも改善した都市はイランのテヘラン(2017年度総合点は50.8点、140位中127位)でした。

次いでUAEのドバイ(同74.7点、74位)、コートジボアールのアビジャン(同49.7点、129位)も大きくスコアを改善しました。

EIUでは、昨今のテロの対象が複雑化していることに加え、これまで比較的安定していた米国でもトランプ大統領が掲げる政策などの影響について言及しています。

今後米国は「安定性」の面でスコアが変動する可能性もあると示唆しました。

 

また、シンガポールのストレイツ・タイムズ紙によると、アジア圏ではシンガポール(35位)が香港(45位)を追いぬきました。

逆に「最も住みにくい都市」はダマスカス(シリア)、ラゴス(ナイジェリア)、トリポリ(リビア)、ダッカ(バングラデシュ)、ポートモレスビー(パプアニューギニア)という結果になりました。

 

実際に自分の目で確かめてみるのが一番ですが、旅行の行先やリタイア後の第二の故郷としてランキングを参考にするのも良いかもしれませんね。

 

 

あくまでご参考までに。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

 

 

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