【お小遣いUP】お小遣い調査に見るサラリーマンの懐事情について

こんにちは!証券兄さんです。

景気回復が継続していると言われていますが、実際のところ、サラリーマンはその恩恵を得られているのでしょうか。

今回は、サラリーマンの懐事情についてまとめていきたいと思います。

 

まとめると、

・「2018年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員の月間の平均お小遣い額は39,836円(前年比2,408円の増加)

既婚者のお小遣いは2万円台後半から3万円台半ば

・給料が上がったからお小遣いが上がったという人が多い結果に

 

詳しくは以下の記事をどうぞ

 

サラリーマンのお小遣い調査

 

新生銀行が6月28日に発表した「2018年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員の月間の平均お小遣い額は39,836円(前年比2,408円の増加)、女性会社員のお小遣い額は34,854円(同903円の増加)となっています。

 

男性会社員の平均お小遣い額は2015年から37,000円台が3年連続で続いており、特に2017年は37,428円と、過去2番目に低い額になっていました。

それが2014年の39,572円と、ほぼ同水準まで増加しています。

 男性会社員を年代別に見ると、50代では昨年と同水準であるものの、20代から40代は昨年より増加しています。

特に20代では、昨年より6,641円上昇の42,018円となり全体の額を押し上げています。

ただし、男性会社員の平均お小遣い額をライフステージ別に見ると、未婚者では4万円台後半になっている一方で、既婚者は2万円台後半から3万円台半ばと、1万円以上の開きが見られます。

また、子どもの学齢別に見ると、中高生以下がいない世帯がいずれも4万円を超えている一方、中高生がいる世帯ではいずれも4万円を下回っており、子育て・教育費への家計への負担が読み取れます。

 

男性会社員では、この1年でお小遣い額に変化があった人は限定的で、多くの人が「変化なし」という結果でした。

変化があった人では「アップした」が5.7%、「ダウンした」が6.6%と、減額した人の割合がやや高くなっています。

年代別に見ると、若年の人ほど「アップした」の割合が高まり、20代では8.6%に達しています。

 

この1年でお小遣いがアップした人(男性会社員5.7%、女性会社員6.1%)に、お小遣いがアップした理由を聞いたところ、男性会社員では「給料が上がったから」が69.0%ともっとも高くなっています。

以下、「副業を始めたから」(16.9%)、「投資などを始めた(儲かった)から」(12.7%)となっています。女性会社員の理由もトップ3は同様の理由でした。

 

新生銀行では、2018年度も引き続き景気拡大は継続し、GDPも増加。

賃金の見通しについても緩やかに上昇が見込めるとしています。これに伴い、お小遣い額もさらに増加するといいですね。

 

投資は自己責任ですよ!このサイトはあくまでご参考までに。

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