【3行で】医療業務に革命を起こす!超効率化を目指すブロックチェーンとは

こんにちは!証券兄さんです。

仮想通貨で話題になった「ブロックチェーン技術」ですが、医療業務への応用がマサチューセッツ工科大学によってはじまっています。

今回は、医療のブロックチェーン活用の可能性についてまとめていきたいと思います。

 

まとめると、

 

・米国で、仮想通貨で使われている「ブロックチェーン」を使って、病院のカルテを共用化するプロジェクトが始まっている。

 

・ハッキングされたらという意見もあると思うが、銀行などもブロックチェーン使い始めてるし、カルテ共用で治療の可能性が上がるほうがいいよね。(←証券兄さんの考え)

 

・日本では、プロジェクト始まってないけど電子カルテ銘柄として富士通 <6702>、ソフトウェア <3733>がこういった話題のときにあがるかもね。

 

詳しく知りたい人は、続けて読んでください。

 

 

「医療×ブロックチェーン」の取り組み

 

医療データとは、患者の病歴や治療歴などを指します。

 

こうした医療データは従来、病院ごとに管理していて、各病院はさまざまな業者のシステムを利用していたため、医療機関同士で情報共有するのは難しいです。

 

 

そこで、米国では従来から、電子カルテを活用し、共有化しようと検討が進められてきました。

 

こうした中で、医療データの保護と複数の病院でのデータ共有にブロックチェーンを使おうという動きが生まれています。

 

 

仮想通貨でわかるように、ブロックチェーンは「安い・早い・安全」ができるので妥当ですね。

 

今後なんでもブロックチェーンになると個人的には思っていますが…。話を戻して医療に関する電子化の海外の状況です。

 

・マサチューセッツ工科大学が、ボストンのベス・イスラエル・ディーコネス医療センターと共同でプロトタイプを開発した電子カルテ「MedRec(メドレック)」には、ブロックチェーン技術が活用されている。これは改ざん不能な医療データを患者に提供しつつ、医療データへのアクセスを容易にするものだ。

 

IBMは2017年から、米食品医薬品局(FDA)と電子カルテや臨床試験の結果をブロックチェーンで管理するプロジェクトに取り組んでいる。IBMは2015年4月から既に、医療データ管理システム「IBM Watson Health」を運用していた。このシステムは膨大な量の個人の医療データを共有可能な形で保存し、医師、研究者、保険会社の業務をサポートするものだ。こうした取り組みにより、IBM Watson Healthはより詳細な患者のデータや起こりうる症状を医療関係者に知らせることができるだろう。

 

・IT国家として知られるエストニアでは、患者一人ひとりが自分の電子カルテを参照できる。電子カルテはIDカードを用いてアクセス可能で、個人の医療データが安全に保たれている。このシステムでは、KSIブロックチェーンと呼ばれる技術を使用してデータを保存し、データ改ざんのリスクを軽減している。KSIとはKeyless Signature Infrastructure(キーレス署名基盤)の略だ。また、電子カルテのシステムを用いれば、医師が患者の医療記録に簡単にアクセスできるだけでなく、X線など画像ファイルの検査結果を遠隔地から読み取ることもできる。

 

と、日本が遅れているとは言いませんが海外に前例があると導入が速くなりそうです。

 

ブロックチェーンを使うようなプロジェクトは、日本ではまだ始まっていません。投資対象として面白いと思うんですが早く取り組む企業でませんかね。

 

一番早そうな企業として、電子カルテ日本シェア第一位の富士通 <6702>と第二位のソフトウェア <3733>あたりがはやいかな?わからないけど。

 

富士通 <6702>

株価 794.1 円

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6702.T&d=1y

チャート画像

 

ソフトウェア <3733>

株価 8240 円

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3733

チャート画像

 

富士通は大手だからそんなに影響ないと思いますが、ソフトウェア はメインが電子カルテの企業なのでこういった話題がでそうなら買っても面白いかもですね。

 

 

投資は自己責任ですよ!このサイトはあくまでご参考までに。

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