証券兄さんニュース 02/22 米中貿易戦争の最新情報!

こんにちは!証券兄さんです。

3月1日になったら、貿易戦争がまたドッカンドッカンとなるんじゃないかとそわそわしている証券兄さんです。

今日は、米中貿易戦争についての最新情報をまとめていきます。

証券兄さんニュース

 

・トランプ大統領、中国の劉副首相と22日午後に会談

 

トランプ米大統領は中国の通商交渉責任者である劉鶴副首相とワシントンで22日午後に会談する計画だ。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。米国は貿易戦争「休戦」の期限である3月1日までに暫定合意を取りまとめようとしている。

  ワシントンで行われていた通商協議を締めくくる形で同大統領と劉副首相の会談が計画されたことから、両者の一対一での会合が正当化されるぐらい十分に両国の貿易交渉が前進しているとの楽観的見方も可能だ。(ブルームバーグより)

 

おさらいすると、米中両国は交渉期限を来月1日としており、米国はそれまでに合意に至らなければ中国からの輸入2000億ドル(約22兆1300億円)相当への追加関税率を現行の10%から25%に引き上げると警告しています。

それまでに、技術移転、知的財産権や農業、非関税貿易障壁、サービスの分野で合意が得られないといけません。でもファーウェイのことはうやむやでいいのかな?

 

2000億ドルに対する税金が15%分で、300億ドルです。300億ドルと言えば中国が大豆やトウモロコシ、小麦を含む米国からの農産品輸入を年間300億ドル(約3兆3200億円)増やす計画を提案しています。

税金が300億ドル増えるくらいなら、取引量を増やすということでしょうか。

国家レベルの話ではありませんが、証券兄さんのお客さんだった社長さんは、中国が取引量増やしたい!といって工場も新設したのに取引をドタキャンされて死にそうな顔していたのを思い出します。ちゃんと約束が守られるといいんですがどうなるのでしょうか。

 

また、米中貿易戦争の争点のひとつであるファーウェイについてですが、

華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の梁華会長は21日、中国政府から外国の通信網へのバックドア(裏口)設置を要請されたとしても、法的に義務がないことを理由に拒否する意向を示した。(ロイター通信より)

 

梁会長はトロントで記者団に対し、そうした要請をこれまで受けたことはないが、要請があったとしても拒否するだろうと話しました。

通訳を介して同会長は、法的に義務はないとして「そうした要請を実行しないだろう」と語り、華為は顧客へのサービス提供を目的とする「独立した一つの事業組織だ」と強調していますが、どうなんでしょう。法的な義務が生じた場合は協力するという風にとらえるのは証券兄さんがひねくれているからでしょうか。

 

とはいえ、3月1日に米中貿易戦争のおおきな動きを見せるはずです。保守派の証券兄さんは安全策に走りますが、無事仲良くなった!→安心感から株価上昇の流れもあるかもしれません。来週の金曜日がどきどきな証券兄さんでした。

 

 

あくまでご参考までに。 今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。

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