証券兄さんニュース 02/20 日本企業のイギリス離脱が加速か?

こんにちは!証券兄さんです。

最近更新していなくてすみません。歯の治療をしているのですが、矯正って大変なんですね…。みなさんも歯の病気には気を付けたほうがいいですよ。

今回は、EU離脱に伴う日本企業のイギリス離脱についてまとめていきます。

証券兄さんニュース

 

・日本企業、英脱出の動き加速

 

英国の欧州連合(EU)離脱期限が3月末に迫る中、現地に拠点を置く日本企業が「合意なき離脱」に伴う混乱への準備を急ぎ始めた。2021年中に英国での四輪車生産終了を発表したホンダにとどまらず、日立製作所など他の英国進出企業も身構える。国内産業界に“英脱出”の動きが広がりそうだ。

 19日、ホンダの八郷隆弘社長は記者会見で、EU離脱と工場閉鎖の関係性を否定した。ただ、EU離脱の問題から先行き不透明感が増している欧州事業をてこ入れする狙いが透けてみえる。(Sankei bizより)

 

ついにホンダもイギリスの工場閉鎖ですね。イギリスの工場をうんぬんより、日本企業として離脱した方がいい国が近くにあると思いますが。

前々から騒がれていたイギリスのEU離脱ですが、そもそもの流れについておさらいします。

 

なぜイギリスはEU離脱したいのか

経済的にはプラスと言いづらいEU離脱ですが、イギリスが離脱したいワケは、債務問題難民問題があるからですね。

 

詳しくすると、まとめきらなくなるので大雑把に説明すると、EU内の他の国の借金を援助したくない!難民を国に入れたくない!というのが根本にあるのだと思います。(あまり書くと人権的にどうこう言われそうですが)

 

イギリスは金融がさかんに発達している国で、世界の金融市場はアメリカ・日本・イギリスの金融市場が動いていることによって24時間眠らないと言われています。そんなイギリスがよその国の借金によって金融市場が揺らぐと大きな打撃を受けます。

 

また難民の問題もあります。証券兄さんの想像でしかありませんが、イギリスや日本といった島国は外国人に対して、大陸の人よりも慣れていないのだと思います。そういったところでの色々な問題が大陸側より大きかったのではないでしょうか。

 

とはいえ、EU離脱がどうなるかを明確に発表出来れば企業も動きやすかったのでしょうが、イギリスとしてもふわふわしているのが現状です。

日本企業としては、原料の仕入れに関税がかかる・ユーロとポンドのやり取りに手数料がかかる・モノの売買に法規制がかかる…という諸問題が発生するので、目途がたたないなら移転するのもしょうがないのかな。早くに動く企業は健全だろうなと評価できそうです。

 

今回は上がりそうな銘柄が思いつきませんので、個別銘柄は紹介しません。とはいえ、イギリスのEU離脱の際には金融株に売りが入るのではと思っています。(ポンド売りからの圧力で)もし仕入れるならそこかなとも思いますが、博打が入る気もします。

博打するなら国内のレオパレスでもやっとけ!となるので、今回は世界情勢のニュースとしてお読みください。

 

あくまでご参考までに。 今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。

たいへん励みになります。応援のクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ

にほんブログ村

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。