証券兄さんニュース 01/31 FRB、年内の利上げ見送りか?

こんにちは!証券兄さんです。

歯の調子が悪くて歯医者に行ったら、人生最長の4時間も歯医者で治療していました。日ごろのケアをしっかりとしなきゃですね。

今回は、FRBが利上げに関して発表していたのでそれについてまとめていきます。

 

証券兄さんニュース

 

・FRB、年内の利上げ見送り示唆

 

米連邦準備制度理事会(FRB)は30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、昨年末時点で2019年中に2回を見込んでいた利上げについて、19年内には実施しない可能性を示唆した。

 国債などの保有資産を減らし市場に流すお金の量を減らす政策も見直しを表明。 (朝日新聞より)

 

FRBのパウエル議長は30日の記者会見で、中国や欧州の経済が減速していることや「進行中の通商交渉を巡る不確実性」などを挙げて「利上げを進める論拠がいくらか弱まった」と指摘。

要するに米中貿易戦争が思ったより大事になっているので、あまり締め付けすぎて不景気にしたくないということですね。

 

知っている人は繰り返しになりますが、利上げ→金利が上がるので貯金する人が増える→株を売って現金化→株価が下がって株式市場は低迷。

というのがおおざっぱな流れになります。もっといろいろ絡んできますがこれをイメージしておけばとりあえずOKかなと。

 

今回その予定されていた利上げが見送りになるかもということなので、株価が下がりにくいかも→市場に安心感→株価が上がる材料にというわけですね。

 

まぁこんな米国の動きを受けた日本の市場がこのような感じです。

 

・日本株反発、米金融引き締め鈍化で景気不安後退

 

31日の東京株式相場は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げの一時停止と資産縮小計画に柔軟に対応する考えを示し、金融引き締めが景気に与える影響への不安が後退した。

 電機など輸出関連、鉄鋼など素材株を中心に幅広く買われている。(ブルームバーグより)

 

・TOPIXは前日比16.73ポイント(+1.1%)高の1567.49

・日経平均株価は同216円95銭(+1.1%)高の2万0773円49銭

 

しっかり日本に反映されていますね。短期取引する人はこういった情報をしっかりと仕入れて活用してそうですね。

 

FOMCが声明で『漸進的利上げ』の文言を削除したことが市場にとっては想定外で大きなサプライズだったのではとおもいます。利上げの見送りは、現在の米金利低下につながり株価に追い風となりそうです。

 

そろそろ大暴落という人もいますが、なかなか暴落もこなそうですね。でも韓国関連から一発おおきな騒動が来そうだと思っている証券兄さんです。

 

投資は自己責任でお願いします!

あくまでご参考までに。 今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。

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