証券兄さんニュース 01/18 ファーウェイ意識?政府が重要インフラ安全基準改定!

こんにちは!証券兄さんです。

インフルエンザが流行っていますね。ネットの陰謀論を覗くと、インフルエンザは悪い奴らが撒いてるらしいのですがどうなんでしょう?

今回は、地味にニュースになっているファーウェイ関係について取り上げていきます。

証券兄さんニュース

 

・ファーウェイ念頭、重要インフラ安全基準改定

 

政府は17日、重要インフラ(社会基盤)の情報保護に関する専門調査会の会合を開き、「安全基準等策定指針」を今春にも改定する方針を決めた。

 重要インフラ事業者の情報通信システムに、安全保障上の懸念がある企業の部品やサービスを使用しないよう求める規定を盛り込むことも検討する。

 

名指しは避けるが、中国通信機器大手の「華為技術」(ファーウェイ)や「中興通訊」(ZTE)などの製品を事実上、排除するものだ。インフラ事業者が持つ重要データについては、サイバー攻撃から保護するため、国内サーバーでの保管を求める規定を設ける方向だ。(読売新聞より)

 

日本政府が早々に動き始めていますね。

そもそもファーウェイは、中国に本社を置く通信機器メーカーで、1987年に創業。今年の売り上げが10兆円を超えるのではと言われている超・超大手企業です。ファーウェイ製のスマホを使っている人もいるのではないでしょうか。

そんなファーウェイですが、結構前からいろいろと言われています。

2000年代から米国のジョージ・W・ブッシュ政権やアメリカ合衆国議会などからファーウェイが国際連合から経済制裁を受けているイラクのサダム・フセイン政権やアフガニスタンのタリバーン政権に通信機器を支援していると言われたり、

2016年にはイラン、シリア、北朝鮮などへの輸出規制に違反したとして米国政府から召喚されたり、もっとも近年だと、

‪2018年には、任正非の娘で副会長兼CFOの孟晩舟が、米国によるイランに対する制裁をくぐり抜けるため米金融機関に虚偽の説明をしたとして、アメリカからの要請を受けたカナダ司法当局により詐欺容疑で逮捕。などアメリカとバチバチやっています。

 

 

また日本でも、2018年12月7日、FNN.jpプライムオンラインが「政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウェアに余計なものが見つかった」という与党関係者の発言を報じた。また、同年12月17日にFNN.jpプライムオンラインは、「余計なものはスパイウェアに似たような挙動をする」という与党関係者の発言を報じました。

これに関しては、半導体に詳しい大手メディア『EE Times』によるファーウェイ製スマートフォンの分解レポートが掲載され、業界に精通したプロの目によって”余計なもの”は入っていないとされていますが、政府の公式見解で堂々と嘘をつきますかね?

 

とはいえ、日本・米国・豪州・カナダ・NZではファーウェイ製の5G製品は使用しない流れになっています。最近の米中貿易戦争も発端の一つはこのファーウェイ排除にあるようです。

 

ここから先はどうなるかわかりませんが、今日のニュースを見る限り日本はファーウェイ排除で進みそうです。

そこで、ファーウェイ排除が進んで株価が上がりそうなのはこちら、

6701 NEC  3,595円

チャート画像

引用yahooファイナンス

 

NECはファーウェイ製品の排除によって、代替需要の恩恵がありそうな銘柄。

NECは通信インフラ設備で国内首位。すでに国内の5G通信設備でファーウェイ製のものが導入されるなか、それらを排除するとなれば代替需要が発生することになります。

NECは通信インフラ整備で国内首位の銘柄だけに代替需要の恩恵を受ける可能性が非常に高いですし、市場もそう思うと考える銘柄です。思惑買いで普通にあがるかも?

 

ファーウェイ関係で見るなら、NECが面白いと思う証券兄さんでした。

 

 

投資は自己責任でお願いします!

あくまでご参考までに。 今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。

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