証券兄さんニュース 01/05 米国雇用統計、メキシコの壁いくらか計算してみた

あけましておめでとうございます。

証券兄さんです。今年もいいことあるといいのですが、日経平均が大きく下がったりなど市場としては幸先が悪そうです。

1月5日のニュースをまとめていきます。あ、今回から経済以外にもちょくちょくまとめていきます。

 

 

証券兄さんニュース

 

・米国雇用統計、31万2千人増

 

米労働省が4日発表した2018年12月の雇用統計(速報、季節調整済み)は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月から31万2千人増えた。(非農業部門雇用者数が、20万人より多いと株価が上がりやすい)

 

(米国 雇用統計とは?)←雇用統計についての復習はこちらから

 

市場予想の17万7千人程度を大きく上回った。ただ、失業率は3.9%となり、前月から0.2ポイント上昇した。なので、大きなプラス要素と小さなマイナス要素ですね。

 

実際に昨日のNYダウは 23,433.16ドルの +746.94 (3.29%)でした。日経平均の方が下がっている感じです。とはいえ、米国に引っ張られるので週明けはちょっとあがるかな?

 

 

・メキシコとの壁建設へ非常事態宣言も

 

トランプ米大統領は4日、ホワイトハウスで記者会見し、不法移民流入阻止を目的とするメキシコ国境の壁建設に向け、非常事態の宣言も検討していることを明らかにした。

 

非常事態宣言(ひじょうじたいせんげん)は、災害などによる国家などの運営の危機に対して、緊急事態のために政府が特別法を発動することなので、超法規的措置などが取られるのかな?

 

よくニュースで取り上げられるけど、どれくらいの規模なのかよくわからないので、今回調べてみました。

 

引用:Wikipedia

 

現状は、アメリカーメキシコの間に930 km以上の壁があります。フェンスや比較的低い壁、センサーとカメラで作る仮想フェンスで出来ています。

 

ちなみに、アメリカーメキシコの間の国境は約3,201 kmです。全然足りない。3分の1にもなりません。費用もざっと調べてみました。証券兄さんは業者さんじゃないのでネットで調べたものになりますよ。

 

 

どんな壁かわからないけど、とりあえずコンクリート擁壁という写真のようなコンクリ壁とします。高さは値段が出てきた3mで、上の方は有刺鉄線とかやればいいんじゃないかな。

 

高さ3mの擁壁は、1mあたり工事費込みで120,000円~450,000円と調べたらでました。ただ、相場はあってないようなものらしいので、とりあえずMAXの45万円で計算。

アメリカーメキシコの間の国境は約3,201 kmなので、3201×1000×45万円→14404.50(億円) 1兆4404億円という結果になりました。もちろんこれは、民間の工事を無理やりに当てはめているので公共事業になれば安くなるのかな。実際にトランプさんも費用として約5500億円を請求しているのでこれくらいの数字っぽいですね。

 

ちなみに期間は、ネットではわかりませんでしたすみません。大体2週間で20mの工事というのがあったので、それをもとに考えると80025月かかります。業者が1000社同時にやったとして、80ヶ月。結構いけそうな感じですね。

 

実際にどうなるのかわかりませんが、決まれば大きな投資チャンス。証券兄さんは、建設業もいいけど建設用の油圧ショベル、ブルドザー等の機械を作っているキャタピラーとか買いたいなと。ちょっと下がっているし。トランプさんがんばれ!

 

キャタピラーのチャートはこちらから

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/CAT

 

今日は、米国推しだったけど他の国や政治に関しても書いていきます。ちょっと昔よりテキトーですけど、2019年はこんな感じで。

 

投資は自己責任でお願いします。

 

あくまでご参考までに。 今回も読んでいただきありがとうございました。

疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。

 

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