証券兄さんニュース 02/05 ファーウェイの技術研究所を家宅捜索!

こんにちは!証券兄さんです。

同い年の友人が子供を産んでいてびっくりです。もうそんな年なのかとしみじみ思います。健やかに育って欲しいですね。

今日は、昨日もちらっと触れた米中貿易戦争が続きそうな、ファーウェイに関するニュースをご紹介。

証券兄さんニュース

 

華為技術(ファーウェイテクノロジー)の研究所をFBIが家宅捜索

 

4インチ(10センチ強)四方で両面とも透明なサンプルは、普通のガラスのように見える。ミラージュ・ダイヤモンド・ガラスは壊れないスマホの革新的技術。

 検査のために華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)が所有する米サンディエゴの研究所に送られた際、貴重な標本のように厳重に梱包されていたと、発明者のアダム・カーン氏は発言。

 それが昨年8月に送り返されてくると、ひどく破損していた。中国の通信機器メーカーの華為は技術を盗もうとしていた疑いがかけられている。(ブルームバーグより)

 

今回のこの捜査は、最近発表された大陪審による華為起訴とは別件です。ブルックリンの連邦検察当局は1月28日、華為と孟晩舟最高財務責任者(CFO)を詐欺と共謀の複数の罪状で起訴しました。これとは別に、シアトルの検察は華為を企業秘密窃取と司法妨害で訴追しています。

こちらの事件が、先月TVなどでも報道されていたファーウェイの役員が8つものパスポートを持っていた事件です。

 

今回の新たな捜査の成果が上がれば、これまでの起訴に加わり、華為の第5世代(5G)移動通信ネットワーク機器が米国や同盟国で採用されるのを阻止しようとする米トランプ政権の取り組みに追い風となるでしょう。

 

まぁ5G通信は今の通信の100倍のスピードで、消費者からすればわーい!で済みますが、セキュリティ面を考えると大変です。疎かにしていれば、これまでの100倍もの情報を抜き取られることになりますからね。

 

 米政府は華為のサンディエゴ研究所を家宅捜索した。捜索について公表はされなかったが、捜査の進展について定期的に説明を受けているカーン氏とシャーボフ氏は知っていた。この時点までに捜査側は、華為がアカーン(カーン氏の会社)との契約に違反し米国の輸出制限法にも反したと認めた代表者らの発言の録音に成功していた。(ブルームバーグより)

 

と捜査もかなり進んでいるようですね。昨日、中国と会談する用意が出来ている!というニュースからのこれです。

アメリカというかトランプさんというか、本当にアメとムチが上手な印象。そりゃあ大富豪になるわけです。

とはいえ、トランプさんの本質としては、最初に言った目的を達成する。その間に硬軟織り交ぜた交渉をしていくという方だと証券兄さんは思っています。

 

自国の政治家としてはありがたいですが、株式相場からみるといい材料が出たかと思ったら悪い材料がすぐ出てくる。という状況なので素直に喜べないかも。やっぱり貿易関係の銘柄は見送りしておいた方が無難だなと思う証券兄さんでした。

 

 

あくまでご参考までに。 今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。

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