株式展望 12/31 今年もありがとうございました!来週は材料無く、動かない相場になりそう

こんにちは!証券兄さんです。

今週のまとめを書いていきたいと思います。先週のまとめの際の証券兄さんの予想は、22700-23300円 レンジでしたが、日経平均株価がどのように推移したかも含めてまとめていきます。

 

一週間お仕事お疲れさまでした。今週の株式相場の動きをまとめていきます。ちなみに先週のまとめは以前の記事をご覧ください。

以前の記事はコチラから 12/24  今週のまとめ

 

今週のまとめ

 

今週の日経平均株価は、

・25日は海外市場がクリスマス休暇を控え、手掛かり難となり売買も低調で様子見姿勢の中、小幅続伸し、終値ベースで年初来高値を2週間ぶりに更新して引けました。

(22939円 +36円

 

・26日は前日の海外市場が休場のため閑散相場が続き方向感なく小動きとなり小幅反落となりました。

(22892円 -46円

 

・27日は前日の米国株安を背景に小幅続落で寄り付きました。売り一巡後は小幅プラスに転じました。

(22911円 +18円

 

・28日も引き続き閑散相場で方向感に乏しくもみ合ったが、後場から112円台後半へ円高が進み、下げ幅を拡大して引けました。

(22783円 -127円

 

・大納会となる29日の日経平均株価は前日比19円安の2万2,764円と小幅続落。TOPIXは同1ポイント安の1,817ポイントで一年の締めとなりました。年末年始の連休を前に市場参加者が少ないなか、ポジション調整売りに傾きました。

(22764円 -19円

 

 年末最終週となる2017年12月25~29日の日経平均株価は、前週末比214円高の2万2764円と上昇し、一時は2万3000円に急接近する場面もありました。年足では前年末比で3650円高となり、今年一年で日経平均は19.1%上昇しました。
 一方、年始第一週となる1月4-5日の日本株市場は、4日が大発会である上に、営業日が2日しかないことから、小動きとなりそうです。米国では12月後半に大型法人減税を柱とする税制改革案が可決し、経済政策に関する大きな不透明要素が解消済みな上、次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月30-31日と少し先であることから、追加利上げに関する議論も活発化しにくく、材料性に乏しいと言えるでしょう。また、国内で今3月期の第3四半期決算発表が本格化するのは1月半ば以降であることから、株式市場では様子見ムードが継続しそうです。

 

 

来週のイベント

 

国内でのイベントを黒字、海外のイベントを赤字表記してます。

 

1月4日(木)

・大発会

・米12月ADP雇用統計

 

1月5日(金)

・12月マネタリーべース

・経済3団体の共同会見

・米12月雇用統計

・米11月製造業受注

・米12月ISM非製造業景況指数

・米11月貿易収支

 

 

 

証券兄さんの予想

 

日経平均株価の予想レンジは22300-23200円

 

 リスク要因としては、北朝鮮問題を警戒したいところです。12月28日には北朝鮮がミサイル発射を準備していると一部で伝わり、防衛関連株の物色材料となりました。北朝鮮が年末年始に新たな動きを見せれば、年明けの日本株に影響が及ぶ可能性がある。チェックは怠れません。

 とは言っても、来週は2日しかないためほとんど市場は動かないのではと思っています。

 

今年一年ありがとうございました。

よろしければ来年もぜひお付き合いください。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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