株式展望 11/26 今週のまとめ  日経平均、小型株物色は活発化しそうな予感です

こんにちは!証券兄さんです。

今週のまとめを書いていきたいと思います。先週のまとめの際の証券兄さんの予想は、22000-22800円 レンジでしたが、日経平均株価がどのように推移したかも含めてまとめていきます。

 

一週間お仕事お疲れさまでした。今週の株式相場の動きをまとめていきます。ちなみに先週のまとめは以前の記事をご覧ください。

以前の記事はコチラから 11/19  今週のまとめ

 

 

今週のまとめ

 

今週の日経平均株価は、

・20日は前週末の欧米株安や112円台前半へ円高が進んだことを嫌気して、反落して寄り付きました。良好な企業決算や日銀によるETF(上場投資信託)の買い期待もあり、寄り後は下げ渋り、一時プラス圏となる場面もあったが、後場からは軟調な動きとなり3日ぶりの反落となりました。

22261円 -135円

 

・21日は前日の欧米株高や円高が一服したことを背景に反発して寄り付き2万2500円台を一時回復しました。一方、ドイツで3党連立協議が決裂したことやトランプ米大統領が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定したことなどから、地政学リスクが意識され、上値は重い展開となりました。

22416円 +154円

 

・22日は前日の米主要3指数が過去最高値を更新したことを背景に続伸して寄り付いたが、日米ともに23日の祝日を控え、買い一巡後はやや上げ幅を縮小し膠着状態となりました。

22523円 +106円

 

・24日の日経平均株価は前営業日比27円高の2万2,550円と3営業日続伸し、TOPIXは同3ポイント高の1,780ポイントでした。東京株式市場の取引時間中に上海総合指数は続落したものの、下げは限定的となり、Globex(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が底堅く推移したことも投資家心理の安定化につながりました。 

22550円 +27円

 

 前週の日経平均の週足チャートが陽線に転じ、日足も5日移動平均線(24日現在2万2429円)を上回って取引を終了しました。9日の取引時間中高値(2万3382円)以降の不安定な動きがいったん落ち着いた格好です。1日当たりの日中値幅も173円(前々週は318円)まで縮小しました。

 

 ただ、正念場は続いていて、ポイントとなるのは、9日高値から16日安値(2万1972円)までのげ幅に対する半値戻しの水準(2万2677円)です。

 17日には一時的に上回ったが抜け切れず、22日はちょうどこの線で跳ね返された。25日線(2万2243円)が下値を支える半面、半値戻しの近辺が上値抵抗線として意識されつつあります。

 

 米国市場に目を向けると、NYダウが前週に最高値を更新するなど、上昇一服から早くも騰勢を回復しています。日経平均もこれに連動したいところだが、9月以降の急上昇の反動を踏まえると少し時間を要するかもしれません。目先は円高方向にフレているドル・円や、軟化した中国株相場をにらんだ動きとなりそうです。

 

 

来週のイベント

 

国内でのイベントを黒字、海外のイベントを赤字表記してます。

 

11月27日(月)

・10月企業向けサービス価格指数=8時50分

・米10月新築住宅販売件数=28日零時

・米2年国債入札

・米5年国債入札

 

11月28日(火)

・40年国債入札

・米9月FHFA住宅価格指数=23時

・米9月S&PコアロジックCS住宅価格指数=23時

・米11月CB消費者信頼感指数=29日零時

・米7年国債入札

 

11月29日(水)

・10月商業動態統計=8時50分

・米7~9月期GDP改定値=22時30分

・米10月中古住宅販売仮契約=30日零時

 

11月30日(木)

・10月鉱工業生産=8時50分

・2年国債入札

・中国11月製造業PMI=10時

・韓国中銀政策金利発表

・インド7~9月期GDP=21時

・米10月個人所得・個人支出=22時30分

・米11月シカゴ購買部協会景気指数=23時45分

・OPEC定例総会

 

12月1日(金)

・10月労働力調査・有効求人倍率=8時30分

・10月家計調査=8時30分

・10月消費者物価=8時30分

・7~9月期法人企業統計=8時50分

・米11月ISM製造業景況指数=2日零時

・米10月建設支出=2日零時

・米11月新車販売台数

 

 

証券兄さんの予想

 

日経平均株価の予想レンジは22200-22900円

 

小型株が息を吹き返してきたと証券兄さんは思ってます

 日経平均や大型株の戻りの鈍さをしり目に、多くの銘柄が上昇しています。東証規模別株価指数の小型は24日終値が3452ポイント。こちらは既に9日高値から16日安値に対する半値戻し(3414ポイント)を達成しました。

 東証マザーズ指数も直近の高値を奪回するなど、年末年始のいわゆる「餅(もち)つき相場」が、例年よりも前倒しで訪れた可能性があり、今は小型株に注目すべき流れですね。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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