【時間を作る投資】投資家がおすすめする「時間をお金で買う」3つの方法

こんにちは!証券兄さんです。

自分で使える自由な時間を増やすことができれば、その分色々な人に会ったり、興味ある分野の勉強をしたり、健康面に気を使って運動をしたりすることができますね。

今回は時間を作り出すための例を3つ紹介したいと思います。

 

通勤時間を減らす

 

会社員生活をしているとどうしても避けて通れないのが通勤時間です。平均して1日2時間近くは往復の通勤でとられている人もいます。

実に1日のうちの12分の1を移動のみにとられてしまうという事態になります。もちろん、通勤中に資格の勉強などに時間を当てれますが、すべての時間を有効に使えるとは言い難いものです。全くなくすことは例外的な状況を除いてまず無理ですが、この時間を減らすことができる方法があります。

 

当たり前のことですが、それはできるだけ職場の近くに居を構えることです。東京駅付近に職場がある人は千代田区に住む、新宿に職場がある人は中野区に住む、というように電車に乗る時間を減らすのです。

職場から遠くても良いのでこの町に住みたい、というようなこだわりがない限りはできるだけ職場に近い所に住むと自由時間はもっと増えるはずです。仮に家賃が高くなるとしても、通勤時間を働いていると考えれば判断が変わるかもしれませんね。

 

 

広告を見る時間は無駄?

 

仕事から家に帰ると、もしくは休日の暇な時間に思わずテレビのスイッチを入れてしまう人は多いと思います。証券兄さんは、全くテレビを見ない派の人間です。テレビを観ること自体は、無駄なものだとは思わないですが「コマーシャル」を観ることに対しては無駄なものだと考えることができます。

インターネットで自主的に情報を取得していくこの時代なら、見たくもない商品の売り込みに時間を割くのはやめるのが得策です。例えば、みたい番組は録画して、オートチャプター機能を使ってCMを飛ばすといったこともできる。30秒スキップなどでバンバン飛ばせば、一時間の番組を50分で見ることができますね。

最近はCMの少ない、もしくはCMの全くないコンテンツをインターネット上でいくらでも観ることができます。CMを観ないだけで今後得られる時間はどれくらいになるのかをまずは考えてみるとよりテレビは必要なさそうですね。

 

 

日用品を配達してもらう

 

ネット世代前の感覚だとどうしても買い物は店舗でしたくなってしまうというのは仕方のないことですね。かくいう証券兄さんもネットで洋服を買うことはしません。ただ、ZOZOTOWNのZOZOスーツのようなものが普及したら、利用するかもしれません。

 

「手で持ってみて初めてわかる感覚」があることには賛成ですが、その感覚を使ってする買い物は限られた場面だと思います。おそらくは年間通しても数回程度ではないだろうか。

日用品を含めたほとんどの買い物は今やネットの中で完結してしまうほど、ネット通販は便利になっています。

証券兄さんもネット通販はよく利用しているが、買いに行く手間が省ける上、余計なものは買わなくて済むようになったため、むしろ経済的になった気がします。その上ネットの方が安い場合も多いです。時間を作るためにも、まずは買い物にいく時間を省いてみるのはいかがでしょうか。

 

 

時間を作り出すための方法はお金がかかることばかりだと思った方もいると思います。しかし長い目でみると、そこから得られる時間で新しいことに挑戦して投下資金以上のものを回収できれば、全く問題ありません。時間が足りないと考えている人は、ライフスタイルを少し見直し、時間を作りだすために「投資」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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