船越さんも愛用!? バイアグラの効果とファイザーの分析

こんにちは!証券兄さんです。

TVやネットでも大いに話題になっている船越英一郎さん・松居一代さんご夫婦ですが、その中でも出てくる「バイアグラ」。いかがわしい薬なんでしょと思う人もいるかも知れませんが、今回の騒動と合わせてまとめていきたいと思います。

 

船越英一郎さんと松居一代さんの騒動について

 

今回の騒動をご存じない方向けのまとめです。

 

①旦那の船越英一郎がエステティシャン成田美和と不倫していた
②死のうと思ったが船越のノートを発見し、復讐を決意
③ノートには松居一代を潰す計画が書かれていた
④ホリプロは強力な事務所なので圧力に屈しない、週刊文春に記事にしてもらおうと頼む
⑤しかし文春が裏切り、GPSで松居一代を尾行した
⑥船越は重度の糖尿病だが、治療はしていない
⑦船越はED(ぼっき不全)である
⑧船越は国が認めている基準の倍の量のバイアグラを使用している
⑨船越はバイアグラを使いすぎ、深夜に心臓発作を起こした
⑩船越と成田美和は松居一代の財産を狙っている
⑪船越は離婚を有利にするため、週刊女性と組んで松居一代のネガティブな記事を書かせている

 色々と証券兄さんにも思うところはありますが、このブログでは書きません。注目したいのは「バイアグラ」という薬です。

 名前は知っていても、詳しくは知らないという方も多いと思います。効果やその他についてまとめてみました。

 

バイアグラとは?

 

 

バイアグラは、ED(勃起不全・勃起障害)の治療薬です。EDは、満足な性行為を行うために十分な勃起とその維持ができない状態のことであり、男性不妊の原因になることもあります。

バイアグラは、アメリカのファイザー社で開発し、1998年に世界で初めてのED治療薬としてアメリカで発売されました。もともと狭心症の治療薬として開発されていたのですが、その研究過程で勃起補助の作用が見つかったという経緯があります。

 

 

バイアグラの効果は?

 

バイアグラは、勃起を引き起こす薬だと思われがちですが、実はバイアグラには強制的に勃起を起こすというような効果はなく、勃起した状態を持続させる効果を持ちます。あくまでも最初に勃起するきっかけになる性的刺激などがなければバイアグラは効果を発揮できないのです。

勃起は、脳が性的刺激を感知することで、血管拡張作用を持つ物質「cGMP(環状グアノシン一リン酸)」がペニスの中で増加し、海綿体に血液が流入して起こります。そして、性的刺激がなくなるとcGMPを分解する酵素「PDE5(ホスホジエステラーゼ5型)」が分泌され、海綿体の血管収縮が起こり、勃起はおさまります。

バイアグラは、勃起を鎮めるPDE5の働きを抑える効果があるので、服用することで勃起した状態を保つことができるのです。

 

バイアグラに副作用はある?用法・用量は?

 

バイアグラを服用するときは1日1回が基本で、一度飲んだら次の服用まで24時間以上空ける必要があります。バイアグラは服用してから1時間後に効果がピークに達するので、性行為を行う約1時間前に服用が必要です。

バイアグラ錠には25mgタイプと50mgタイプがあり、購入者の希望や医師の判断によって、どちらのタイプを使うか決めます。しかし、65歳以上の高齢者や肝障害のある人については、1錠25mgタイプから始めます。

また、バイアグラを服用すると、副作用が出ることがあります。主な副作用は、ほてりや紅潮などの血管拡張、頭痛、消化不良、動機などがあるそうです。安易な使用は危険なものでしょう。

 

 

バイアグラの購入方法は?価格は?

 

バイアグラを購入するには、EDの治療を行っている病院を受診して処方してもらいます。心臓や血管の病気、高血圧、低血圧、重症の肝臓病などがある人はバイアグラを服用すると、命に関わる重い副作用が出ることも。また、塩酸アミオダロン製剤や硝酸剤を服用している人も、副作用の関係でバイアグラの使用を控えなければいけません。

病院を受診し、医師の許可のもとバイアグラを服用することは、安全に使ううえで大事なことです。ただ何度も通院してようやく手に入るかどうからしいです。

また、バイアグラは1錠から購入することができ、50mgタイプの1錠の価格は1,300~1,500円ほどです。近年、インターネットで医師の処方箋なしにバイアグラを購入することもできますが、自己判断でバイアグラを服用することにはリスクが伴います。また、医療機関を通さずに購入すると、偽造品が紛れていることもあり、服用して健康に害を及ぼすリスクが潜んでいます。

 

今回の騒動で、船越さんが100mlで使っていたなど出ていますが実際はどうなんでしょうか。無事に騒動が終わるといいですね。

 

 

さてバイアグラについてまとめてきましたが、今回はその開発元の製薬会社ファイザーについて投資の観点から見ていきましょう。

 

製薬大手ファイザーは高配当

 

Pfizer Inc. <PFE>

株価 33.64USD (2017/07/06)

PER:18.36倍 PBR: 3.43倍 配当利回り:3.80%

 

ファイザー(英: Pfizer Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く製薬会社です。2013年世界の医薬品売上高で世界一位でした。ダウ平均株価の構成銘柄に選ばれている銘柄です。

ファイザーはヘルスケアの分野であり、ヘルスケア業界は確かにいくつもの課題に直面している。

  • 新薬開発コストの増大
  • 訴訟の脅威
  • 大衆薬との競合による厳しい値下げ圧力

とはいえ、高齢化を考えればヘルスケア需要は今後増大するとみて間違いないと思います。

不安を抱えるとはいえ、ヘルスケア業界は米国のGDPのかなりの部分を占めており、向う数十年にかけてこの比率が低下するとは考えにくい。

 バリュエーションが過去の長期的な平均を大きく踏み越さない限り、向こう50年にかけて市場平均を上回る公算が高いでしょう。あくまでご参考までに。

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

 

 

 

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