【三次元を超える】4次元プリンターが、次の市場の注目分野に!

こんにちは!証券兄さんです。

立体の造形物を作製する3次元プリンターの先を行く、「4次元プリンター」が注目を集め始めています。

今回は、「4次元プリンター」についてまとめていきます。

 

まとめると、

・出力された物体に、その後の動きや変化を盛り込める4次元プリンターが人気になりそう

 

・市場規模が2025年におよそ3億1300万ドル(約350億円)になるかも(予想)

 

・関連銘柄として、3103 ユニチカ が4次元プリンターの素材を展開中。

 

 

詳しくは下の記事をどうぞ

 

次のテーマは「4次元プリンター」

 

4次元プリンターは、3次元の「縦・横・高さ」の要素に「時間」の概念を加えたもので、出力された物体にその後の動きや変化を盛り込める。

 

深海や宇宙空間から日常生活に至るまで多くの分野での活用が想定され、市場は大きな成長性を秘めています。

 

プリンターから出力された自動車部品が、ひとりでに曲がって組み上がる。

 

細長い物体が、水の中で膨張して違う形になる。4次元プリンターはそんなことも可能にします。

 

ベースにあるのは、過去に相場にもなり近年実用化が進んでいる3次元プリンターです。

 

当時は日米ともに3次元プリンター銘柄が高騰しました。

 

 

 

データを基に3次元形状を再現するところまでは同じですが、素材に特殊な樹脂やカーボン、磁気性の物質を使い、出力後に熱や圧力を加えることでさまざまな変化がもたらされる物質を製造するのが4次元プリンターです。

 

こうした特徴は、例えば輸送しやすい物体を成形し、遠い場所に運んでから目的の形に変化させるといったことができます。

 

高性能のフィギュアのようなホビー製品から宇宙開発まで、応用範囲は幅広いと言えるでしょう。

 

まだ大きな産業にはなっていない4次元プリンターですが、そのポテンシャルへの関心は世界的に高いもの。

 

調査会社の米グランドビューリサーチでは、市場規模が2025年におよそ3億1300万ドル(約350億円)になると予想。

 

防衛や自動車、航空宇宙、ヘルスケアなどの分野で引き合いを強めています。

 

関連銘柄としては、

 

ユニチカ 3103

 

株価 704円 2018/09/20

 

チャート画像

引用 yahooファイナンス

 

が良いかなと思います。ユニチカは、造形後に人肌や暖かいお湯で温めるだけで自由な形状に加工できる、感温タイプの立体プリンター用の素材を展開中。

 

既に商業出荷の段階にあり、用途イメージとして、角度調整ができるフィギュアの関節部や、現場でも形状の修正を可能にする工業用治具などを想定。

 

株価も、おおむね700円を上限とする往来相場で値固め中。大きな下げ要因もないし買っても面白そうな分野ですね。

 

投資は自己責任で!あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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