【権力者の知恵】ビジネス運アップの「風水」を取り入れるポイントをまとめたよ!

こんにちは!証券兄さんです。

「風水」と聞くと、人によっては疑わしいと感じてしまう人もいるかもしれません。しかし長い歴史を持つし、最近でも、世界的な大企業や有名人にもその考え方が取り入れられているのです。一例を挙げると、企業ではMicrosoft、IBM、メリルリンチ、フォードなどが挙げられます。

そこで今回は、ビジネス運アップの「風水」を取り入れるポイントについてまとめていきたいと思います。

 

気軽にできる!風水テクニック

 

 「風水」とは、今からおよそ4000年もの昔の中国、漢の時代に始まったとされ、その後アジア地域を中心に広がっていきました。

 衣食住と私たちの日々の行動など、私たちの周囲に漂う「気」の流れを上手に取り入れて運気をよくする方法である。別名「開運のための環境学」とも呼ばれています 

 

 日本でも取り入れられるようになったのは、一般的に平安時代だと言われています。

 この時、風水の奥義を会得して活躍していたのが「陰陽師」です

 平安京の特徴とも言われる「碁盤の目」のように整備された都づくりは、まさに風水を取り入れているためなのです。

 風水には大きく3つの種類があり、「陽宅風水」「陰宅風水」「風水地理」の3つです。陽宅とは、一般の建物のことを指し、陰宅は死者を祭るお墓のこと、風水地理は、大地や山・川における風水のことを指すます。

 基本的な考え方は

 「生気は大地に存在し、万物を育んでいる」つまり、「気」は生命の源になるということです 

 

 今回は主に気軽に実践できる、ビジネス運を上げる風水テクニックを4つ紹介します。

 

まずは整理整頓

 デスクの上に資料や物で溢れかえっていては、どんなに風水を取り入れても意味はありません。仕事場は「動」の気が存在する場所。そこに物が乱雑にあふれていては、これらが邪魔となり、せっかくのチャンスも逃げてしまうそうです。

 まずはきちんと整理整頓し、不要なものは一切排除しスッキリさせること。もちろん机上だけでなく、周りや足元・引き出しの中も整理整頓対象です。

 

お気に入りのモノを持つ

 デスクで使う仕事道具は、会社の備品や100円ショップのものではなく、自らが選んだ気に入っているものを使うといいそうです。

 これらは読んで字のごとく「気」の入ったものたちで、運気をどんどん上げてくれるとのこと

 特に「ペン」はあなたの本質を表すと言われているため、おしゃれさや機能性にこだわってチョイスしたいですね。白、グリーン、ブルーは仕事の流れがスムーズになります。また発想力を高めたいなら、オレンジ、赤などビビッドな暖色がいいでしょう。

 

 

「木」を取り入れる

 風水の考え方では、「木」の気がビジネス運を上げることにつながるとされています。職場や自宅のデスクに木製のものを置いたり、観葉植物を置いたりすることがおすすめです。特に観葉植物は「生気」を養うもので、花のある植物であればより運気を高めてくれます。

 置くことが難しい場合は、プラスチックの定規・ペン立てを木製に変えたり・ファイルの色をグリーンに変えたりして代用できます。

 

玄関とトイレをピカピカに

 風水に限った話ではないですが、「玄関とトイレをピカピカにする」ことは大事だ。風水でも、この2カ所をピカピカにすることはビジネス運がアップし、それが金運アップにもつながると考えられています。

 

 風水のテクニックは調べるといろいろと見つかりますが、情報が多すぎ、同じモノを置くにしても位置や部屋の向きにもよるので、なかなか「どこから始めたらいいのか分からない」という人もいるかもしれません。あまり気を使いすぎず、自分が気に入る風水テクニックを使ってみてください。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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