Facebookの次なる野望

こんにちは!証券兄さんです。

皆さんご存知のFacebookについて調べていたところ中々興味深いニュースを見つけたので書いていきます。

フェイスブックがVRの次に取り組んでいるのは、脳とコンピューターをつなぐ「ブレイン・マシン・インターフェース」だ。4月に行われた開発者カンファレンスでそのヴィジョンが語られたが、科学者たちはその実現可能性に疑問を呈している。

ブレイン・マシン・インターフェイスとは?

ブレイン・マシン・インターフェース(Brain-machine Interface : BMI)とは、脳信号の読み取り・脳への刺激によって脳(思考)と機械のダイレクトな情報伝達を仲介するプログラムや機器の総称である。接続先がコンピュータである場合にはブレイン・コンピュータ・インタフェース(Brain-computer Interface : BCI)とも呼ばれる。

まぁつまり「頭で考えるだけでパソコン(機械)を操作する」というテクノロジーになります。

Facebookのデューガンさんのプレゼンのなかで、特に筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性が登場しました。映像の中で彼女はすでに思考でコンピューターのキーボードを操作していました。驚くべき結果ですね。

プレゼンの中で示したように、身体障碍者にとって大きな効果を期待できますし、開発の過程で人間の脳のさらなる研究が進むでしょう。

 

証券兄さんがこのニュースをみて思ったのは「ガンダムの時代が来る!」でした。

なぜにロボット?と思う人が多いと思いますが、ガンダムの世界では「ニュータイプ」、「脳量子波」などの相手の考えを読む能力が、ストーリーの根幹になるからです。(これ以上はぜひガンダム各作品を見てくださいね!)

このブレイン・マシン・インターフェースにより、人間の考えていることが機械で分かるようになる日が来るかもしれないですね。

 

(※カッコ内は飛ばして読んでいただいて大丈夫です。証券兄さん的にはこの技術、非常にプラスが多いものだと思っています。なぜかというと人間と機械の境目が今後どんどん少なくなる方向に世界が動くと思うんですよ。

この技術たしかに、自分の考えが読まれたら怖いというのはあると思いますが、その辺りはセキュリティの技術が発達すると思います。

なぜ機械と人間の境目が少なくなるかというとスマホの前例があるからです。証券兄さんは子供のころからパソコンの画面直接触れたら便利だなと思ってましたが、世界中でこんなに広まるとは思っていませんでした。

ハードの品質としてはボタンで操作できるし、耐久性もたかいガラケーの方が優勢になってもよさそうなのですが今ではスマホの方が多いです。これは人間が機械に直観的な操作を求めてるからじゃないでしょうか。

最近のVR技術や、AIの発展、今回のブレイン・マシン・インターフェイスなどそういったものに世界は変わっていくのではないでしょうか。)

 

話が逸れましたが、今後IT企業に投資をする際に考えなくていけないのはこのように全く新しい分野の開発・研究を行っているかというところです。AIの発展、ビッグデータの活用により既存の技術の発展はこれまでよりはるかに速いスピードで進んでいきます。

まだ機械ではできない創造の分野に力を入れている企業でないと淘汰されてしまうでしょう。ぜひしっかりと見分けて投資をして下さいね。

 

2017/5/27 時点

FB(facebook) ナスダック

終値 152.13 USD

PER: 42.73倍 PBR:7.43倍 配当利回り 3.78%

・株価は1年通じて安定して右肩上がり(1年前は118.81USD)

・直近では広告収入での限界が見え始めるが、それでも4-6月(第2四半期)の増収率を40%増と市場予想(業績が非常に良い)

・証券兄さんはまだまだ頭打ちせずかなと考えます(あくまで参考までに)

 

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

 

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