【優待特集】ディズニーのチケットや映画無料券、一風変わったエンタメ株主優待!

こんにちは!証券兄さんです。

みなさんは、株主優待といったらどのようなものを思い浮かべるでしょうか?お米やグルメセット、はたまた日用品といったものが多いかと思います。

今回は、映像(映画やTV)、音楽、演劇、書籍、ゲーム、遊園地など。エンタメ系の企業が実施している株主優待についてまとめていきたいと思います。

 

 

エンタメ企業の株主優待

 

映画招待券――東宝

 

東宝 <9602> は映画や演劇の企画、製作及び製作や不動産賃貸などを行っている企業です。一般的には映画会社として認知されています。株主優待は、持ち株数によって、「株主映画ご優待券」(指定劇場にて800円で映画鑑賞)、映画「株主カード」(ご本人カード及びファミリーカード)と「株主映画ご招待券」(1シートにつき指定2ヵ月間通用券×6枚)、「演劇ご招待券」が贈られます。

【優待内容】
株主映画ご優待券
100株から499株……半年2枚
500株から999株……半年8枚

株主カードと株主映画ご招待券
※ご招待券株主カード(ご本人カード)は1000株以上1枚
1000株以上……株主カード(ファミリーカード、以下同)0枚、株主映画ご招待券1シート
2000株以上……株主カード0枚、招待券2シート
3000株以上……株主カード0枚、招待券3シート
5000株以上……株主カード1枚、招待券6シート
1万株以上……株主カード2枚、招待券10シート
2万株以上……株主カード3枚、招待券15シート
3万株以上……株主カード3枚、招待券20シート
5万株以上……株主カード3枚、招待券25シート
10万株以上……株主カード3枚、招待券30シート
※株主映画招待は株主カードと株主映画招待券を映画館チケット売場などで提示し、カードと招待券に記載された優待番号が一致した場合に利用可能

演劇ご招待券
1万株以上……1公演分につきA席券1枚
3万株以上……1公演分につきA席券2枚
5万株以上……1公演分につきS席券3枚
※演劇招待で利用できなかった場合は映画招待券として利用可能

【権利確定月】2月末日、8月末日
【優待利回り】算定せず
【必要投資金額】39万7500円

 

 

ディズニーランドの1デーパスポート――オリエンタルランド

 

オリエンタルランド <4661> は東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの経営及び運営する企業です。株主優待は「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」どちらかで利用可能な1デーパスポートが用意されています。さらに、長期保有株主には、東京ディズニーリゾート5周年ごとのアニバーサリーイヤーにパスポートが配布されます。

【優待内容】
「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」どちらかのパークで利用可能な1デーパスポート
100株以上……1枚(3月末のみ)
400株以上……1枚
800株以上……2枚
1200株以上……3枚
1600株以上……4枚
2000株以上……5枚
2400株以上……6枚
※400株以上は年2回(9月末と3月末)に配布

長期保有株主様向け優待制度
「東京ディズニーリゾート 35周年」
100株以上(2015年9月30日から2018年9月30日までの3年間)……2枚
※同様の優待制度として「東京ディズニーリゾート 40周年」有り

【権利確定月】3月末日、9月末日
【優待利回り】算定せず
【必要投資金額】103万7000円

 

 

書籍やDVDを選べる――カドカワ

 

 カドカワ <9468> は、出版や映像を基盤としたKADOKAWAとインターネットを中心に展開していたドワンゴが経営統合した企業です。株主優待は「書籍」「単行本」「DVDまたはBlu-ray」などから1セットを選ぶことができます。また、3年以上、保有(株主名簿に7回以上連続して記録)した場合は長期特別優待も設定されています。

【優待内容】
優待商品(2017年度)
100株以上……以下のいずれか1セットを選択
「書籍 合計3冊」「DVDまたはBlu-ray 1点」「ムビチケ GIFT(カードタイプ)2枚セット」「BOOK☆WALKER 1500円GIFTカード 2枚セット」「ニコニコグッズ 1点」

長期特別優待(2017年度)
100株以上を3年以上保有継続保有……以下のいずれか1セットを選択
「書籍 合計2冊」「ムビチケ GIFT(カードタイプ)1枚」「BOOK☆WALKER 1,500円GIFTカード 1枚」

【権利確定月】3月末日
【優待利回り】算定せず
【必要投資金額】13万8400円

エンタメ系の企業では自社の特色を全面に押し出した株主優待制度が多く見られます。ここに挙げた以外にもバラエティの富んだ株主優待を取り入れているエンタメ企業があります。全く興味ない会社を調べるよりは、自分の趣味や趣向に合った企業に目を向けてみるのも銘柄選びのポイントです。

 

好きこそ物の上手なれ、ですね。

 

あくまでご参考までに。

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