【海外不動産】日本人でもお手軽?ハワイの不動産を買うなら経費がいくらかかるのか

こんにちは!証券兄さんです。

先日、テレビでハワイの不動産について放送されていましたね。

今は買えないけど、いつか買えるときのためにハワイの不動産情報についてまとめていきます。

 

まとめると、

・ハワイの不動産は、日本人が買うのに特別な資格などは不要

 

買う前にローンでいくら借りれるかを試算して、売買時に証明書が必要

 

・日本よりも買う際の税金は少ない。投資用としていいかも!

 

詳しくは以下の記事をどうぞ

 

ハワイの不動産を買うには

 

日本人からも絶大な人気を誇るだけあって、ハワイに別荘を持ちたいと考えている人も多いと思います。

 

また、ハワイは地価が下がりにくく、中古でも売り手がつきやすいことから、投資先としても人気のスポットの一つ!

 

そんなハワイの不動産ですが、日本人が買うのに特別な資格などは必要ありません!

 

とりあえず「お金」が用意できればなんとかなりそうです。実際にどんな流れで不動産を買うのかを見ていきましょう。

 

 

まずは、ハワイの銀行で先にローンがいくら組めるのかということを明らかにする必要があります。

 

このローン査定は頭金の金額や収入によって決まり、必要書類を提出するだけで簡単に融資金額を知ることができます。

 

この融資可能額を知った上で物件探しをすることができます。この時のローンがいくらか組めるかの書類が不動産売買の際に必要になります。

 

だいたい、不動産価格の20~45%ほどの頭金はローンを組むのに必要です。

 

 

次にパートナーとなる不動産エージェントを選びます。日本の場合、まずは物件を探し、その物件を管理している不動産屋さんに連絡しますが、ハワイの場合は通常物件探しの前にエージェント選びが最初のステップとなります。

 

「じゃあ、そのエージェントが管理する不動産しか買えないじゃないか?」と思いますが、ハワイの場合、売り物件は基本的に不動産協会のサイトにアップされ、その情報は不動産協会に属するエージェント間で共有されています。

 

そのため、A社にいってもB社にいっても同じ物件を取り扱うことができます。

 

あとは、現地のプロに自分がどのような不動産が欲しいのかを伝えて物件探しをするだけです!

 

そして欲しい物件を見つけたら、購入です。実際にかかる費用は、本体価格のほかにも色々出てきます。

 

 

不動産を買う際の費用

・エスクロー費用(中立な第三者立場の会社への費用) 不動産価格の1%~2%

・ローン費用  手数料としてローン総額の2~2.5%

・固定資産税 名義変更時から計算して、日割りで支払い

 

不動産を維持する際の費用

・固定資産税 固定資産税評価額の0.3~1.3%(毎年)

・管理費(修繕費積立込み)または土地借用料

 

不動産を売る際の費用

・不動産会社への仲介手数料 物件売却額の6%前後

・エスクロー費用(中立な第三者立場の会社への費用) 物件売却額の1%~2%

・譲渡税 物件売却額の0.1% ~ 1.25%前後

・源泉徴収税 物件売却額の10%

 

 

やはり不動産を買う際には、いろいろな費用が掛かります。特に買う際よりも売る際の方が持っていかれるものが多い印象。

 

ですが、日本で不動産を買う際は印紙税・登録免許税・不動産取得税・消費税などが掛かってしまいます。ハワイならそれが全部エスクロー費用で済んでしまいますのでお得かなと。

 

投資用物件としては日本よりも良さそう!というのが証券兄さんの感想です。思ったよりも複雑な手続きもなさそう。

 

投資用不動産を探している人は、海外にも目を向けてみてくださいね。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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