【ビットコインも?】世界のビリオネア(超富裕層)が密かに保有する資産とは?

こんにちは!証券兄さんです。

ビットコインを含む仮想通貨を売却すると、基本的に雑所得扱いとなり(参考:2017年12月 国税庁の通達)、保有額によっては、高額の納税が必要となるケースもあります。

そのため、含み益があるビットコインをどうすべきか迷っている人もいると思います。今回は、そんな「売るに売れないビットコイン」を有効活用でき、富裕層が密かに保有している資産についてまとめていきたいと思います。

 

株も不動産も上回るパフォーマンス

 

イギリスの資産セクター別の騰落率,

 

 ポンド建ての金価格、イギリス不動産価格、イギリスの代表的な株価指数であるFTSE100は、それぞれ騰落を繰り返しながらも、長期で見れば少なくとも2倍以上になっています。なかでも目を引くのが「英国200レアコインインデックス」です。21世紀に入った頃から上昇ペースを強め、多くのリスク資産価格が暴落した2008年前後の世界金融危機を物ともせず、今日では6倍近くまで上昇しています。

 英国レアコインインデックスとは、イギリスの主要なアンティークコイン200銘柄のインデックス指数です。100年以上前に発行された金貨・銀貨などのコインを「アンティークコイン」と呼び、現在、世界に20万種類ほど存在すると言われています。その中でも数百種類のコインには、世界中に熱狂的なコレクターが存在し、非常に高い価値がついているため、欧米の富裕層や上流階級を中心に保有され続けた「知る人ぞ知る実物資産(コモディティ資産)」です。

 

 実際にどのようなものがあるか見てみよう。例えば、ヴィクトリア女王の即位を記念して1839年に400枚だけ発行され、世界で一番美しい金貨と言われる「ウナとライオン」は、なんと1枚3,000〜9,000万円の価値があるといいます。フランスの英雄ナポレオンが戦争に勝利した記念に作ったもの、ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが自身の権力を誇示するために作ったもの、交通事故で悲劇の死を遂げたダイアナ妃が描かれているものもあります。

 

ウナとライオン,

 

 ユニバーサルコインズでは、近年のビットコイン市場の広がりを受け、アンティークコイン購入にビットコイン決済を導入しました。含み益を抱えながらも、そのボラティリティの高さやセキュリティリスクから、資産配分を見直したいビットコインホルダーにとっては有効な選択肢と言えるのではないでしょうか。もちろん、ビットコイン決済ではなく、通常通りの日本円決済も可能です。

 アンティークコインは種類によって異なりますが、数十万円から購入できるものがある一方、数百万円や数千万円を超えるものも少なくありません。少なからず偽物も流通してしまっています。相対取引が基本なだけに、適正価格を大きく外れた金額で購入してしまうリスクもあります。それでも仮想の通貨を、現実の金貨に換えるという選択肢は比較的にアリなんじゃないでしょうか。

 

 欧米の富裕層や上流階級の家宝としてなかなか世に出回らなかったコインも、代を経ることに市場に姿を現すことが多くなってきました。投資手法としての認知度向上もあり、今後はさらにマーケットが拡大していくことが予想されます。この機会に、アンティークコインの世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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