【トルコ一服の影響?】株価が下がっていた銘柄ほど高くなる市場、買い戻しはじまる

こんにちは!証券兄さんです。

本日の日本市場の値上がり幅が大きい銘柄を調べると、3月ごろから株価が下がっている銘柄が多かったです。

今回は、そんな買い戻しがはじまっている日本株式市場についてまとめていきたいと思います。

 

 

まとめると、

・トルコ中央銀行が利上げ決定により、安心感から日本株買いのリスクオンの流れ

 

・株価が上がっているのは、月末から13日までに下落率が大きかった銘柄。9月決算期末を控え買い戻しに

 

・全体的には、日経が2万4000円くらいまで行くんじゃないかという雰囲気

 

詳しくは下の記事をどうぞ

 

下げていた銘柄ほど高い

 

トルコ中央銀行が13日、予想以上の利上げに動いたのをきっかけに、新興国の通貨安不安がいったん後退し、株式市場ではポジション調整の動きが活発化。

 

ただ、トルコの大幅な利上げはトルコ経済を冷やし、余波は欧州経済に及ぶ可能性があります。

 

足元では円売り・日本株買いのリスクオンムードが広がっているが、持続性には懐疑的な意見も多いです。

 

まぁ、本当にそんな安心していいの?ってことですね。

 

9月14日に値上がりしたのは、

・安川電7.0%高

・ナブテスコ6.3%高

・SUMCO5.9%高

・THK4.3%高

・三井金4.2%高

 

きょうの前引け時点で上げが目立ったのは3月末から13日までに下落率が大きかった銘柄です。

 

9月決算期末を控え、売り方が買い戻しに動いていますね。決算でガッともどる予想をしている人が多いんでしょう。

SUMCO(3436)なんかは業績予想がいい感じですが。

 

SUMCO(3436)

株価 1634円

チャート画像

引用yahooファイナンス

旧住友金属と三菱マテリアルのシリコン部門を統合した会社。半導体用シリコン大手。

Quickコンセンサスだと、今年の売上高が+25.6%増の予想。経常利益が+115.6%増の予想。

業績だけ見るとすごく良さげです。

 

全体のはなしに戻すと、年初から売り越し姿勢の外国人投資家の動きにも、ここにきて変化があります。

 

14日は散発的ながら主力株に買いが多いそう。外国人投資家の方がお金があるから動きを見るのは重要。

 

外国人投資家による現物株と日経平均先物(ミニを含む)、TOPIX先物(同)の年初からの累積売買差額は7日時点で8兆5000億円の売り越し。

 

この水準は今年3月下旬のピーク(8兆7000億円の売り越し)とほぼ同じ規模で、経験則としてはいったん売り姿勢が和らぎそうですね。

 

日経平均2万4000円台で落ち着くかもと個人的には予想。どうなるかは神のみぞ知るですね。

 

投資は自己責任ですよ!このサイトはあくまでご参考までに。

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