【お得な優待術】イオン系列の株主優待で生活費を浮かせる3つのポイント

こんにちは!証券兄さんです。

株主優待で生活費を節約する方法をご存知でしょうか。多くは日用品をもらったり、食券をもらったりするものです。

しかし、生活に充てる費用をそのまま金銭的に浮かせることができれば、その分生活に余裕がうまれる。同時に残った資金をまた投資に回すことも可能となります。今回は、そんな生活費を浮かせることができる株主優待についてまとめていきたいと思います。

 

 イオン系列の店舗を利用している人なら、徹底的にイオン系優待を活用することで賢く生活というのがベストでしょう。活用する上でのポイントは以下の3つになります。

(1)イオン関連企業で使える優待を実施している企業の株を選ぶ

(2)最低単元ずつ株を買う

(3)優待をもらって利用可能店で利用する

 

イオン <8267>

「イオンオーナーズカード」最低単元購入で買い物時に3%お得に

イオン優待の特徴は、割引率の高いカードをもらえる点にあります。最低単元(100株)購入でも、毎回の買上金額の3%がキャシュバックされるため、使い方によっては非常にお得になります。半期で100万円までの制限があるものの、割引率が上がるポイントアップデーなども存在しているので上手く活用したいですね。

 

マックスバリュ6社、イオン九州、イオン北海道

1000円以上で100円割引される「割引券」がもらえる(割引率10%)

 マックスバリュやイオン九州は5000円相当の金券がもらえます。イオン北海道の優待のみ2500円。この優待は100円券が50枚(イオン北海道は100円券×25枚)で、1000円分の会計ごとに1枚利用可能という制限があります。

 マックスバリュは全部で6社(東北<2655>、東海<8198>、中部<8171>、西日本<8287>、九州<3171>、北海道<7465>)、イオン系列は全部で2社(九州<2653>、北海道<7512>)あり、すべての企業を100株ずつ保有したとして、全部で3万7500円相当の割引券をもらうことができます。

 計37万5000円分の会計で使い切れることになるが、よく利用する人にはその程度の買い物は年間ですることになるでしょう。割引率は10%なので、こちらの方が上述「イオンオーナーズカード」よりもお得度は高いですね。

 

 株主優待は、保有株数を増やすともらえる優待の金額がアップすることも多いです。しかし、保有株数と優待内容は比例しないことが多いので、株を買うなら最低単元を買うのが最も効率的と言えるでしょう。例えば、マックスバリュ1社を1000株買うより、マックスバリュ6社を100株ずつ買う方がもらえる優待が多く、必要投資金額も低いといった具合です。

 また家族がいる場合には、それぞれ100株ずつ保有する方法もあるので、優待や配当、業績などのバランスを見て買う銘柄を調整することも可能です。マックスバリュ中部、西日本を1人で100株ずつ買うのではなく、マックスバリュ西日本を家族2人で100株ずつ買うなどの方法がこれに当たります。すべての優待銘柄購入に当てはまることだが、徹底活用するためにぜひ知っておいてほしいポイントですね。

 

小さなことからコツコツとやっていきましょう。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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