【タワマン】発売から約1日で億ションが全戸完売!日本人富裕層が殺到する理由とは?

こんにちは!証券兄さんです。

なんかネットで、東京のタワーマンションが55億円!というのを最近見ました。

そんなわけで今回は、富裕層に高級物件が人気の理由についてまとめていきます。

 

まとめると、

・ハワイの不動産物件価格が、過去30年でなんと4倍に!

 

・2008年のリーマンショックでも物件価格は下がらず。

 

・一部屋1億円の物件も29時間で完売。証券兄さんも欲しい。

 

詳しくは以下の記事をどうぞ

 

わずか一日で全戸完売した理由

 

ハワイは、世界中の富裕層がこぞって投資物件を購入する場所で、過去30年の価格推移を見ると、一戸建てもコンドミニアムも4倍以上!になっています。

 

価格推移は安定しており、多くの資産価格が暴落した2008年のリーマンショックでもほとんど下がりませんでした。

 

限られた供給が需給を引き締めており、世界共通のリゾート地としての地位を高め続ける限り、さらなる資産価格の上昇が期待できます。

 

日本人富裕層にとっても、ハワイは世界で最も馴染みのある異国のひとつであり、米ドル建てで保有できるため、非常に魅力的な資産ですね。

 

日本の富裕層にとって悩ましい問題は、言葉の壁や地理的な壁があるハワイ不動産をどうやって購入すれば良いかということです。

 

不動産業界は「情報の非対称性」が大きな業界と言われている。ハワイといえど、海外不動産の購入となれば不安を覚えると思います。

 

そのような中、日本人富裕層に対して購入からアフターサービスまできめ細かにサポートしているのが「リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ」という会社です。

 

2016年度ハワイ州不動産仲介取り扱い5位の実績を持つ同社は、数ある不動産エージェントの中でも、日本のみならずハワイやアジア各国の富裕層から厚い信頼を集め、ハワイと深いつながりを持つエージェントです。

 

例えば2012年11月末に発表された、ハワイ史上最もクオリティの高いと言われるコンドミニアム『ワン・アラモアナ』。

 

世界で最も成功しているショッピングセンターの一ひとつ「アラモアナセンター」に直結という最高の立地条件を誇る同物件は、米国の大手ディベロッパーであるハワード・ヒューズ等によって開発。

 

平均販売価格は1部屋160万ドル(当時のレートで約1億3000万円)と高額ですが、販売開始後わずか29時間で全戸完売という異例の人気を見せたから驚きですね。

 

リスト サザビーズ インターナショナル リアルティが「日本での販売独占権」を得て販売していたため、嗅覚の鋭い日本人富裕層が殺到しました。

 

1米ドル80円前後という円高であったことに加え、物件価格も大きく上昇し、最初の購入者たちは大きな利益だったのは間違いなしです。

 

このような新築プロジェクトの場合、どれだけ早くプロジェクトに参加できるかが勝負の分かれ目に。

 

ハワイの人気プロジェクトは価格の上昇幅が大きいため、早期の購入が有利なことが多いからだ。特に「着工前の販売」が狙い目らしいですよ!

 

証券兄さんもいつか買いたいと思う今日この頃です。

 

あくまでご参考までに。

今回も読んでいただきありがとうございました。疑問点や質問等がありましたらご意見下さい。次回もよろしくお願いします!

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