【時代が変わる】次世代移動通信(5G通信)はどれくらいすごいのか

こんにちは!証券兄さんです。

日本の通信インフラを抜本的に変えると言われる第5世代移動通信システム(5G)。

実際どれくらいすごいのかについてまとめていきたいと思います。

 

まとめると、

・5Gは通信速度がLTEと比較して約100倍、4Gと比較して10~1000倍速くなりそう

 

・スマホだけではなく、IoTやVR、スマートシティ、ロボットなどほとんどの通信機器に使われる分野

 

・大手なら、富士通 <6702> 。時価総額が小さい会社ならサイバーコム <3852> 、アイ・エス・ビー <9702>に注目

 

詳しくは、以下の記事をどうぞ

 

5Gと従来の通信との大きな違い

 

5Gの特徴として、「高速・大容量通信」「低遅延通信」「多数端末の同時接続通信」が挙げれます。

 

携帯電話の電波を使用する通信システムで、現在主流なのは4G(4th Generation)とLTE(Long Term Evolution)ですが、通信速度の安定性と帯域では、まだWi-Fiを必要とする場面も多いです。

 

というか証券兄さんはWi-Fiメインなタイプ。動画見るときとか楽ですし。

 

 

ですが、5Gの誕生は通信インフラに対する既存の概念を180度覆す可能性を秘めています。具体的にはどれほど高速になるのでしょうか。

 

5Gは通信速度がLTEと比較して約100倍、4Gと比較して10~1000倍速くなると期待されています。

 

4Gより10倍速いと仮定した場合、4Gでは6分要した8Kの動画のストリームやダウンロードが、たった30秒で完了するということです。

 

華為技術(ファーウェイ)は、3Gでは1時間、4Gでは7分を要した8GBのHD映画のダウンロードが、5Gではわずか6秒で完了すると見積もっています。

 

 

ネットワークの遅延についても画期的な変化が見込まれます。

5Gでは1km²あたり100万台以上のデバイスと同時に接続することが出来るため、4Gでたびたび経験したネット回線の混雑による速度低下といった不具合も解消される。

5Gはスマホだけではなく、IoTやVR、スマートシティ、ロボットなどの普及とともに、人々の生活をより便利で快適なものへと向上させるコアテクノロジーとなりそう。

というか、誰でも早い・ラグがない・混雑しても使えるという回線を使わない理由がないでしょう。

 

5G通信関連としては、メインがスマホになるけれどもNTTドコモ <9437> 、ソフトバンクグループ <9984> 、KDDI <9433> などは現在の端末の置き換えになるだけなので大きな動きにはならなそう。

 

それよりも、ドコモに対して5G商用サービスの開始を目指した基地局制御装置のハードウエアを提供することが決まっている富士通 <6702> などの技術提供側に影響が大きそうです。

 

富士通 <6702>

株価 803.3 円

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6702

 

チャート画像

引用 yahooファイナンス

 

この間の記事でも取り上げた富士通。

医療業務に革命を起こす!超効率化を目指すブロックチェーンとは

先端技術について調べると、ほとんどといっていいほど名前があがりますね。ただ、時価総額が大きい会社は値動きもそこまで大きくないので大きく勝負したいと言う方は、

通信機器関連のソフト開発メーカーのサイバーコム <3852>

携帯電話向けで優位性を持つソフト開発会社アイ・エス・ビー <9702>

を調べてみると面白いかも。

 

投資は自己責任ですよ!このサイトはあくまでご参考までに。

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