株式展望 9/23 トランプ政権の中国に対する追加関税の第3弾がどうなるか

こんにちは!証券兄さんです。

今週のまとめを書いていきたいと思います。先週のまとめの際の証券兄さんの予想は、22800-23600円 レンジでしたが、日経平均株価がどのように推移したかも含めてまとめていきます。

 

まとめると、

・今週の日経平均は、2万3,869円で大引けし6日続伸に

・警戒ポイントがいくつかあるので、2万4000円台乗せになってそこまで伸びない可能性

・証券兄さんの予想レンジは、23600-24300円。 当たらなくても許してね。

 

詳しくは下の記事をどうぞ

 

今週のまとめ

 

・火曜日(9/18)は、トランプ政権が発表した中国製品に対する追加関税率が当初予定の 25%から年内は10%に引き下げられたことが好感され、日経平均が325 円高と 3 日続伸しました。

 

・水曜日(9/19)は、前日のNY ダウが 184 ドル高と反発した影響で日経平均が 251 円高と 4 日続伸しました。

 

・前日に続いて、NYダウが 158 ドル高と続伸すると、木曜日(9/20)
の日経平均が 2 円高と小幅ながら 5 日続伸しました。

 

・金曜日(9/21)の日経平均株価は、前日比195円高の2万3,869円、TOPIXが同16ポイント高の1,804ポイントと6日続伸して取引を終了しました。

 

証券兄さんの予想は、22800-23600円 レンジでしたが予想レンジを超えて上昇しました。

もうちょっと緩やかかと思ったのですが、思ったより追加関税率の年内引き下げが効いているように見えます。

外しちゃってごめんなさい。

 

今週のチャート

チャート画像

引用 yahooファイナンス

 

 

証券兄さんの予想

 

日経平均株価の予想レンジは23600-24300円

 

今週については幾つか気になるポイントが。

まずは貿易問題。米トランプ政権は中国に対する追加関税の第3弾を24日に発動する見通しで、その後も対象を全品目に広げる可能性があります。

 

また、FOMCでは今年3回目の利上げが予想されます。

それ自体は好調な米国経済を反映した材料ですが、一時的な警戒要因ともいえます。

なぜかというと、前回の利上げは6月13日で、その前は3月21日。日経平均はいずれも直後に下落しています。

今回も利益確定売りの目安となってもおかしくないため、2万4000円台乗せになってそこまで伸びない可能性が。

 

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