伝説の投資家 ウォーレン・バフェット その① バフェットの半生

こんにちは!証券兄さんです。

今回は、誰もが知る投資家「ウォーレン・バフェット氏」についてまとめていきたいと思います。彼の方の投資手法は「本質を知ること」だと思います。今を生きる伝説について書いていきます。

 

 

「オマハの賢人」 ウォーレン・バフェット

 

ウォーレン・バフェットは、1930年に米国のネブラスカ州オマハで生まれ、現在もオマハに暮らしながら投資会社バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOを務めています。

繊維会社だったバークシャー・ハサウェイ社を1965年に買収し再建に乗り出した。結局、繊維事業を立て直すことはできなかったが、保険事業を中心とした投資会社として生まれ変わり、数々の企業への投資を繰り返してきました。今では、世界でもトップクラスの巨大企業へと成長しています。

 

 

ウォーレン・バフェットの半生

 

1930年  バフェット誕生

当時、世界恐慌の真っただ中でした。

1936年  コーラの訪問販売(バフェット 6歳)

6歳にして商売を始めていました。

1941年  初めての株式投資 (バフェット 11歳)

11歳の時に、父親に教わりながら姉と一緒に株式投資を始めました。

1947年  ピンボール台設置ビジネス (バフェット 17歳)

この時友人と始めたビジネスは、後に退役軍人に1200ドルで売却したそうです。

1951年  社会人として働き始める  (バフェット 21歳)

最初に働き始めたのは、父親の株販売会社でした。

1952年  スーザン・トンプソンと結婚 (バフェット 22歳)

当時22歳で、その年に長女も誕生しました。

1956年  「バフェット・アソシエイツ」を設立 (バフェット 26歳)

地元オハマで開業。投資家の中心地「ウォール街」へは行かず現在に至るまでオマハに住んでいることから「オマハの賢人」と呼ばれるようになりました。

1961年  個人資産100万ドル突破 (バフェット 31歳)

1963年  繊維会社バークシャー株を購入 (バフェット 33歳)

後にバフェットがCEOに。現在はファンド運営を専門としている。

1964年  アメリカン・エキスプレス株を購入  (バフェット 34歳)

経営難の際に底値で購入。株主として会社再建のサポートも行い2年後2000万ドルの利益となりました。

1971年  フィッシャー理論を学ぶ  (バフェット 41歳)

恩師グレアムから定量分析、フィッシャー理論から定性分析を学びバフェット独自の理論が形成されていきました。

1973年  ワシントン・ポスト株を購入  (バフェット 43歳)

当時は非常に珍しかった女性経営者キャサリンを支援してました。バフェットが取締役に就任後、劇的に業績が改善されました。

1979年 フォーブズ富豪ランキング  (バフェット 49歳)

個人資産は6億2000万ドルで、フォーブズ富豪ランキングに掲載されました。

1991年 ソロモン・ブラザース会長に就任 (バフェット 61歳)

過去にソロモン社に助けられた恩返しの為、危機に陥っていたソロモン社の救済に名乗り出ました。

1992年 ソロモン社の救済に成功  (バフェット 62歳)

経営が改善されたのち、会長職をすぐに辞任しました。

1993年 世界長者番付  (バフェット 63歳)

個人資産83億ドルを保有。世界長者番付に掲載されました。

2006年  ビルゲイツ財団へ寄付を開始 (バフェット 76歳)

全財産の80%を寄付すると明言し、実行しました。

 

ものすごい半生ですね。ただ投資を成功させるだけじゃなくて、企業の救済や寄付などを行っております。何よりも小さいころからビジネスとはなにかと考えてきたのでしょう。証券兄さんも見習っていきたいです。

 

 

ウォーレン・バフェットの名言、格言

 

ここで伝説の投資家「ウォーレン・バフェット」氏の名言・格言について紹介したいと思います。彼の方が何を考え、何を思っているのかを知る助けにして下さい。

 

我々が歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だ。

ウォーレン バフェットの名言格言|歴史から学べるたった一つのこと

 

将来の生産性ではなく将来の価格変動を当てにしているとしたら、それは投機というものだ。

ウォーレン・バフェットの名言|投機とは

 

私が成功した理由は、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに精を傾けたから。

ウォーレン・バフェットの名言|まず飛び越えられるハードルを探す

 

 

投資は力仕事ではない。人一倍、読み、考えなくてはいけない

今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ。

株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい。

大事なのは、自分が好きな事をとびきり上手にやることです。
お金はその副産物に過ぎません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。